防火の決意新た 赤穂市消防出初式
2026年01月18日
年の始めに防火への決意を新たにする赤穂市消防出初式が18日、中広の千種川河川敷緑地であり、消防関係者約400人が参加して行われた。
全国各地で毎年のように自然災害や林野火災が発生する中、式辞で牟礼正稔市長は「いつ発生するとも限らない災害の脅威から市民の生命、財産の安全を確保するため防災・減災対策が強く求められており、市民の安全・安心を守ることは私たちの最大の責務だ」と消防の重要性を強調。市消防団の中村裕彦団長は「地域防災の中核を担っているという職務の重要性を再認識し、訓練を積み、時代に即した防火活動の推進のため、さらなる精進をお願いします」と訓示した。
掲載紙面(PDF):
2026年1月24日号(2629号) 1面 (7,249,329byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
全国各地で毎年のように自然災害や林野火災が発生する中、式辞で牟礼正稔市長は「いつ発生するとも限らない災害の脅威から市民の生命、財産の安全を確保するため防災・減災対策が強く求められており、市民の安全・安心を守ることは私たちの最大の責務だ」と消防の重要性を強調。市消防団の中村裕彦団長は「地域防災の中核を担っているという職務の重要性を再認識し、訓練を積み、時代に即した防火活動の推進のため、さらなる精進をお願いします」と訓示した。

防火の誓いを新たにした赤穂市消防出初式
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2026年1月24日号(2629号) 1面 (7,249,329byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑 市民病院の選定療養費見直しへ 「地域医療支援病院」は取り下げ 《市民病院医療事故多発》被告医師「私一人だけ悪いとなるのはおかしい」
[ 社会 ] 2026年02月12日 さえずりに耳を澄ませて野鳥観察
[ 社会 ] 2026年02月10日 《市民病院医療事故多発》被告医師の初公判 起訴事実おおむね認める
[ 社会 ] 2026年02月09日 《衆院選2026》自民・山口氏9選 維新・池畑氏は比例復活
[ 社会 ] 2026年02月09日












コメントを書く