2026年01月18日
年の始めに防火への決意を新たにする赤穂市消防出初式が18日、中広の千種川河川敷緑地であり、消防関係者約400人が参加して行われた。
全国各地で毎年のように自然災害や林野火災が発生する中、式辞で牟礼正稔市長は「いつ発生するとも限らない災害の脅威から市民の生命、財産の安全を確保するため防災・減災対策が強く求められており、市民の安全・安心を守ることは私たちの最大の責務だ」と消防の重要性を強調。市消防団の中村裕彦団長は「地域防災の中核を担っているという職務の重要性を再認識し、訓練を積み、時代に即した防火活動の推進のため、さらなる精進をお願いします」と訓示した。

防火の誓いを新たにした赤穂市消防出初式
[ 社会 ]
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