カモもお米もすくすく育って
2021年07月18日
園児たちが見守る中、水田を泳ぐアイガモ=有年幼稚園提供
アイガモは田んぼの雑草や害虫を食べるほか、ふんが肥料になる。水田を泳ぎ回ることで雑草が生えるのを防ぎ、化学肥料や除草剤を低減できるメリットがある。
十数年前からアイガモ農法に取り組む宮下憲章宮司が幼鳥を10羽用意した。いずれも生後1か月ほどの食べ盛りという。
園児らは、餌を探して素早く水田を泳ぎ回るアイガモたちを目で追いかけた。今後も散歩の途中に立ち寄ってアイガモと水稲の成長を見守る予定で、年長組の岩本純怜ちゃん(5)は「えさを食べているところがかわいい。カモちゃんもお米も大きくなって」と期待した。
| <前の記事 |
赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 「1人で寝るのは…」「ベッドふかふか」児童ら「はじめての出張」
[ 子供 ] 2026年02月11日 人工の雷にびっくり 三菱電機赤穂工場を見学
[ 子供 ] 2026年01月30日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 小学生の親子向け「初めての野鳥観察」参加者募集 防災の 備えをかるたで 学んだよ 「1・17」に防災学習会 赤穂高校で少年野球教室 部員らが元気にコーチ 第45回赤穂市小学生バレーボール会長杯 キッズスケーター日本一決定戦へ2年連続 塩屋の上住颯真君 赤穂海浜公園で「お正月タテホわくわくフェスタ」もちまきも 「すべてウマくいく一年に」有年小児童が大絵馬
[ 子供 ] 2025年12月23日 音楽のすばらしさ満喫 赤穂市ジュニアバンド音楽祭 野球ボール事故 被害生徒保護者が人権救済申し立て













コメントを書く