赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示
2026年01月25日
赤穂特別支援学校(森川晃校長)の児童生徒が制作した絵画や手芸、木工などを展示する作品展が1月29日(木)から加里屋中洲の赤穂市民会館で開催される。2月1日(日)まで。

1980年度に始まり、コロナ禍で開催を見合わせた2020年度を除いて毎年行ってきた恒例行事で46回目を迎える。小学部から高等部まで127人が日頃の学習活動や作業学習で今年度に手掛けた作品計720点以上が並ぶ。
大きな段ボール箱を材料にキリンや象、ワニを作った「赤特動物園」は小学部高学年の子どもたちが力を合わせて作った共同作品。高等部の4クラス合同で制作した「百花繚乱〜夜空のアート」は模様をカットした天ぷら紙を絵の具で染め、濃紺に塗った模造紙に貼り付けた。縦約1メートル、横約3メートルのサイズに表現した花火の情景が目を引く。
同校は「子どもたち一人ひとりの素直な気持ちや『生きる力』があふれています。一つ一つに味のある素敵なアートをご覧ください」と観覧を呼び掛けている。
1階大会議室で午前9時〜午後5時(最終日は2時まで)。30日(金)午前と31日(土)は高等部生徒が作業学習で制作した木工製品や農産物などの販売ブースを設ける。問合せは同校TEL43・9266。
掲載紙面(PDF):
2026年1月24日号(2629号) 2面 (7,249,329byte)
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展示作品の一つ「百花繚乱〜夜空のアート」
1980年度に始まり、コロナ禍で開催を見合わせた2020年度を除いて毎年行ってきた恒例行事で46回目を迎える。小学部から高等部まで127人が日頃の学習活動や作業学習で今年度に手掛けた作品計720点以上が並ぶ。
大きな段ボール箱を材料にキリンや象、ワニを作った「赤特動物園」は小学部高学年の子どもたちが力を合わせて作った共同作品。高等部の4クラス合同で制作した「百花繚乱〜夜空のアート」は模様をカットした天ぷら紙を絵の具で染め、濃紺に塗った模造紙に貼り付けた。縦約1メートル、横約3メートルのサイズに表現した花火の情景が目を引く。
同校は「子どもたち一人ひとりの素直な気持ちや『生きる力』があふれています。一つ一つに味のある素敵なアートをご覧ください」と観覧を呼び掛けている。
1階大会議室で午前9時〜午後5時(最終日は2時まで)。30日(金)午前と31日(土)は高等部生徒が作業学習で制作した木工製品や農産物などの販売ブースを設ける。問合せは同校TEL43・9266。
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2026年1月24日号(2629号) 2面 (7,249,329byte)
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