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ST赤穂の2選手 全国大会で力泳誓う

 2026年03月16日 
 赤穂市水泳協会が運営するスイミングクラブチーム「ST赤穂」から2人のスイマーが今月東京で行われる全国大会に出場する。品川リフラ赤穂市民総合体育館プールをメインの練習拠点に泳ぎ込み、ともに決勝進出を目標に力泳を誓っている。

 3月22日に第101回日本選手権の男子100メートルバタフライに出場するのは御崎の塚本康介さん(25)。赤穂高から近畿大を経て現在は滋賀県スポーツ協会の指導員として水泳の普及振興に取り組みながら競技を続けている。日本選手権の出場は6年連続6回目。今季は「レースを意識した練習」を取り入れて実戦感覚を研ぎ澄ましてきた。同種目では3年前に4位入賞しており、決勝進出と自己ベスト更新を目指す。

 3月27日に始まる第48回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季競技大会には黒崎町の東口央(ひさし)君(14)=赤穂西中2年=が初めて挑む。幼稚園の頃からプールで泳ぎ、小学生高学年になって頭角を現した。先月の大会で50メートルと100メートルの自由形、100メートルバタフライで立て続けに自己記録を更新。3種目ともJOの標準記録をクリアした。

 2人を指導する石瀬正雄コーチ(47)=元塩町=は「(塚本選手は)水をとらえる感覚が人一倍すぐれている。長く上位で活躍しているのはすばらしい。(東口選手は)キックの強さと粘り強い泳ぎが特長。研究熱心な努力家で、これからさらに上を目指せる」と話す。

 「次の週に大会がある央に勢いをつけられるような泳ぎをしたい」と塚本さん。東口君は「いつも塚本さんの泳ぎをお手本にさせてもらっています。一番得意なのは100メートル自由形。自己新と決勝進出を」と意欲をみせた。

全国大会での活躍を誓うST赤穂の塚本康介さん(右)と東口央君



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