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赤穂高校100周年へ記念事業の大枠決定 コンサートや花火大会も

 2026年05月30日 
 来年に学校創立100周年を迎える赤穂高校の記念事業スケジュールが実行委員会(東野雅弘会長)から公表された。


 来年10月の記念式典・記念祝賀会へ向け、記念のコンサートや花火大会などを企画。実行委は「記念事業を通して市民のみなさんとともに100年の歴史を振り返り、これからの赤穂高校の未来を応援する節目としたい」としている。

 同校は1927年4月1日、前身の旧制赤穂中学校が開学。来年で100周年となる。同窓会役員とPTA、教職員などで組織した創立100周年記念事業実行委員会が記念事業の企画を進めてきた。

 メインの記念式典は来年10月31日(日)に赤穂化成ハーモニーホールで開催することが決定。「オールAKO合唱団」がオリジナルの記念式典序曲『虹色の未来へ』を歌い、同校OBでサントリービバレッジ&フード株式会社取締役専務執行役員の沖中直人氏が講演する。

 オールAKO合唱団のメンバーは今年8月ごろから公募し、来春から練習して記念式典に備える。来年7月には記念花火大会(日程や会場、規模など詳細は調整中)を催す予定だ。

 実行委は記念事業の実施を支える寄付協賛とボランティアスタッフを募集している。問い合わせは実行委事務局TEL43・2151(内線6番)。



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掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 1面 (4,880,654byte)
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