25年度「ふるさと納税」38%減 牡蠣の不漁影響
2026年05月29日
赤穂市が2025年度に「ふるさと納税制度」を通じて受け付けた寄付実績が集計され、寄付金額は2億5083万円で前年度から38・4%減少した。市は「不漁により牡蠣の返礼品を停止したことが響いた」としている。
市によると、25年度は瀬戸内海全域における牡蠣の歴史的不漁に見舞われ、「赤穂ふるさとづくり寄付金」の協力事業者が軒並み牡蠣の返礼品受付をストップ。寄付件数は前年度の2万3219件から45%減の1万2683件にとどまり、寄付総額も4億724万円から大幅に減少した。
また、「企業版赤穂ふるさとづくり寄付金」は25年度に11件、計5480万円が寄せられ、いずれも前年度(10件、計4540万円)を上回った。
掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 1面 (4,880,654byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
市によると、25年度は瀬戸内海全域における牡蠣の歴史的不漁に見舞われ、「赤穂ふるさとづくり寄付金」の協力事業者が軒並み牡蠣の返礼品受付をストップ。寄付件数は前年度の2万3219件から45%減の1万2683件にとどまり、寄付総額も4億724万円から大幅に減少した。
また、「企業版赤穂ふるさとづくり寄付金」は25年度に11件、計5480万円が寄せられ、いずれも前年度(10件、計4540万円)を上回った。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 1面 (4,880,654byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
市議補欠選挙 市長選と同日実施 説明会は11月6日
[ 社会 ] 2026年10月06日 8日から市内9か所でタウンミーティング 市長が出席 《赤穂市長選2027》前市議の荒木友貴氏が立候補表明
[ 社会 ] 2026年09月30日 市道や公衆トイレも対象 赤穂市がネーミングライツ制度拡充 「産科再開は公約実現」発言 牟礼市長が謝罪 《赤穂市長選2027》8年ぶり選挙戦へ 現職・牟礼正稔氏が正式出馬表明「私の責務」
[ 社会 ] 2026年09月28日 雇い止め可能性の会計年度任用職員 約8割が勤続5年以上 [ 社会 ] 2026年09月26日《赤穂市長選2027》牟礼正稔市長が3選へ意欲表明
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺被害防いだJA兵庫西職員に署長感謝状
[ 社会 ] 2026年09月24日 特殊詐欺防止「最後の砦」 金融機関が合同防犯研修
[ 社会 ] 2026年09月07日 「平和の敵は無関心」伝承者が代弁する被爆者の思い
[ 社会 ] 2026年08月06日 デジタル商品券 購入応募は7655人 熊本地震の被災地へDMAT 赤穂から2隊
[ 社会 ] 2026年08月04日 熊本地震の災害支援金 募金箱を市役所に設置
[ 社会 ] 2026年07月30日 指定管理者に伯鳳会を正式指定 31日に基本協定調印へ
[ 社会 ] 2026年07月30日












コメントを書く