25年度「ふるさと納税」38%減 牡蠣の不漁影響
2026年05月29日
赤穂市が2025年度に「ふるさと納税制度」を通じて受け付けた寄付実績が集計され、寄付金額は2億5083万円で前年度から38・4%減少した。市は「不漁により牡蠣の返礼品を停止したことが響いた」としている。
市によると、25年度は瀬戸内海全域における牡蠣の歴史的不漁に見舞われ、「赤穂ふるさとづくり寄付金」の協力事業者が軒並み牡蠣の返礼品受付をストップ。寄付件数は前年度の2万3219件から45%減の1万2683件にとどまり、寄付総額も4億724万円から大幅に減少した。
また、「企業版赤穂ふるさとづくり寄付金」は25年度に11件、計5480万円が寄せられ、いずれも前年度(10件、計4540万円)を上回った。
掲載紙面(PDF):
2026年5月30日号(2645号) 1面 (4,880,654byte)
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市によると、25年度は瀬戸内海全域における牡蠣の歴史的不漁に見舞われ、「赤穂ふるさとづくり寄付金」の協力事業者が軒並み牡蠣の返礼品受付をストップ。寄付件数は前年度の2万3219件から45%減の1万2683件にとどまり、寄付総額も4億724万円から大幅に減少した。
また、「企業版赤穂ふるさとづくり寄付金」は25年度に11件、計5480万円が寄せられ、いずれも前年度(10件、計4540万円)を上回った。
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