戦後80年の戦没者追悼式 不戦と平和誓う
2025年12月16日
戦争で亡くなった地元出身者を慰霊する「赤穂市戦没者追悼式」が中広の赤穂化成ハーモニーホールでこのほどあり、遺族など約140人が参列。祭壇に献花して不戦と平和を誓った。

追悼式は、例年は市遺族会が開き、今年は5年に一度の市主催。主催者を代表して牟礼正稔市長が「終戦から80年という歳月が流れ、私たちの多くが戦争を直接経験していない世代になってきたが、今日の平和が国のため、家族のため、戦火に倒れた尊い犠牲の上に築かれたものであることを改めて胸に刻み、次の世代に引き継がねばならない」などと式辞を述べた。
市によると、赤穂市出身の戦没者は、明治10年(1877)の西南戦争以降1381人を数える。
掲載紙面(PDF):
2025年12月20日号(2625号) 3面 (7,780,357byte)
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改めて平和と不戦を誓った赤穂市戦没者追悼式
追悼式は、例年は市遺族会が開き、今年は5年に一度の市主催。主催者を代表して牟礼正稔市長が「終戦から80年という歳月が流れ、私たちの多くが戦争を直接経験していない世代になってきたが、今日の平和が国のため、家族のため、戦火に倒れた尊い犠牲の上に築かれたものであることを改めて胸に刻み、次の世代に引き継がねばならない」などと式辞を述べた。
市によると、赤穂市出身の戦没者は、明治10年(1877)の西南戦争以降1381人を数える。
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