忠臣蔵のふるさと・播州赤穂の地域紙「赤穂民報」のニュースサイト
文字の大きさ

赤穂民報


  1. トップページ
  2. 社会
  3. 記事詳細

災害時に飲み物など無料提供 備蓄自販機

 2023年03月29日 
 赤穂市の指定避難所の一つ、南野中の赤穂すこやかセンターに災害時に飲み物や非常食を無料で被災者に提供する自動販売機が28日に設置された。

アース製薬が赤穂市との包括連携協定に基づき設置した防災備蓄自動販売機


 2020年に市と包括連携協定を結んだアース製薬(川端克宜社長)が地域防災力強化を目的に設置した。ポカリスエットや経口補水液など飲料490本、カロリーメイトやソイジョイなど健康食品100個をストックでき、普段は有料で販売。災害時には必要に応じて施設管理者が鍵を開け、品物を取り出せる。販売機横のロッカーには洗口液やマスク、簡易トイレなど衛生用品を備蓄。いずれも使用期限切れによるロスを生じないように自販機管理会社が在庫管理する。

 加里屋中洲の赤穂市民会館にも設置され、「全国で災害が激甚化、多様化している中、災害時に役立つと期待している」(牟礼正稔市長)として他の指定避難所や不特定多数が集まる場所に追加できないか同社と協議する。同社は赤穂市と同様の協定を結ぶ全国16自治体にも設置を提案しているといい、安原浩一上席執行役員は「地域の安全安心に貢献していきたい」と語った。
<前の記事


掲載紙面(PDF):
2023年4月1日号(2502号) 1面 (9,714,363byte)
 (PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 赤穂地区 ]  [ 社会 ]


コメントを書く

お名前 (必須。ペンネーム可):

メールアドレス (任意入力 表示されません):

内容 (必須入力):

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。
投稿ルールを遵守できる方のみご投稿ください。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10

今週のイベント・催し
23
(月)
 
24
(火)
25
(水)
26
(木)
27
(金)
 
28
(土)
 
29
(日)

最新のコメント

  • 過去最大規模の263・1億円 赤穂市2024年度当初予算案←服部武雄(02/21)
  • 綿栽培通して「人間サイズのまちづくり」兵庫県から奨励賞←赤穂民報(02/19)
  • 全日本社会人ボクシング準優勝 高野の尾上海斗さん←近藤 卓(02/19)

各種お申込み

以下より各お申込み、資料請求フォームにリンクしています。ご活用下さい。

メール会員登録

赤穂民報のニュース(一部)をリアルタイムでお届けします。

e-mail(半角入力)

携帯でドメイン指定受信をされている方は「@QRmail.jp」を指定してください。

スマホサイトQRコード

スマホ用URLをメールでお知らせ!
e-mail(半角入力)


ドメイン指定受信をされている方は「@ako-minpo.jp」を指定してください。

閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 花岳寺 兵庫県警
閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 花岳寺 兵庫県警