喫煙室がクラスター要因か 県が注意喚起
2021年05月15日
喫煙所が感染拡大の要因になる場合も=写真はイメージ
県対策本部などによると、この工場では今月1日から9日にかけて計21人が感染。保健所が行動履歴を調べたところ、複数の感染者が休憩時間に喫煙室を利用していたという。また、工場内の騒音の中、従業員同士が接近した状態で大きな声で対話するケースもあったという。
県は「たばこを吸うときは当然マスクを外すので、その状態で会話すると感染リスクが高まる」と指摘。「喫煙室の利用制限や入室人数の限定、『黙煙』といった対策が求められる」と注意喚起する。また、接近した状態での対話も感染要因になった可能性を踏まえ、「なるべく筆談に切り替えるなど工夫できないか。とにかく、できるだけ飛沫を浴びないようにすることが感染防止につながる」と話している。
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2021年5月15日号(2416号) 1面 (8,445,863byte)
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コメント
空気感染の可能性が大いにあるので、
そりゃ感染するでしょうね
https://forbesjapan.com/articles/detail/41365/1/1/1
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投稿:市民 2021年05月16日
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投稿:全国的な問題? 2021年05月16日店や場所を規制するのではなく、個人個人にウイルス対策をキッチリ守らせるようにしないと、感染者は減らないんじゃないかと思います。
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投稿:赤穂在住 2021年05月16日食事会云々で分かってるから飲食店は時短やアルコール販売中止じゃないのか?
喫煙所なんて吸って吐いてるんだぞ。
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投稿:赤穂市民 2021年05月15日コメントを書く