金色に輝くコガネムシも 海洋科学館で「甲虫ワールド展」
2026年07月27日
世界各地の甲虫を集め、その多様な姿や生態を紹介する特別展「びっくり!甲虫ワールド」が、御崎の「赤穂の天塩海洋科学館」で開かれている。
カブトムシやクワガタムシをはじめ、2300点近い標本を展示。解説パネルで甲虫が繁栄してきた秘密や巧みな生存戦略などを紹介している。8月31日(月)まで。
甲虫は地球上で最も繁栄している生き物のグループの一つで、知られているだけでも約39万種。全生物種のおよそ4分の1を占めるとされる。体長18センチにもなる巨大なものから0・3ミリにも満たない微小なものまであり、色や形もさまざま。同展では「兵庫県立人と自然の博物館」が所蔵する4000点を超える甲虫コレクションの約6割を並べ、その多様な世界に迫る。
会場には、体の表面が金色に輝くコガネムシや、見た目が楽器のようなバイオリンムシ、世界で最も重い甲虫とされるエレファントゾウカブトなど多種多様な甲虫が展示され、生息環境や食べ物、外敵から身を守る方法や子孫を残すための行動など、長い進化の中で甲虫が身につけてきた生存戦略も紹介している。
8月31日(月)まで午前9時〜午後4時半(入館は同4時まで)。火曜休館。特別展開催中の入館料は一般500円、小・中学生200円。入館者は無料で塩づくり体験に参加できる。
8月1日(土)には、展示を監修した「兵庫県立人と自然の博物館」の山田量崇主任研究員による展示解説を午前11時と午後2時から各30分間行う。Tel0791・43・4192。
カブトムシやクワガタムシをはじめ、2300点近い標本を展示。解説パネルで甲虫が繁栄してきた秘密や巧みな生存戦略などを紹介している。8月31日(月)まで。
甲虫は地球上で最も繁栄している生き物のグループの一つで、知られているだけでも約39万種。全生物種のおよそ4分の1を占めるとされる。体長18センチにもなる巨大なものから0・3ミリにも満たない微小なものまであり、色や形もさまざま。同展では「兵庫県立人と自然の博物館」が所蔵する4000点を超える甲虫コレクションの約6割を並べ、その多様な世界に迫る。
会場には、体の表面が金色に輝くコガネムシや、見た目が楽器のようなバイオリンムシ、世界で最も重い甲虫とされるエレファントゾウカブトなど多種多様な甲虫が展示され、生息環境や食べ物、外敵から身を守る方法や子孫を残すための行動など、長い進化の中で甲虫が身につけてきた生存戦略も紹介している。
8月31日(月)まで午前9時〜午後4時半(入館は同4時まで)。火曜休館。特別展開催中の入館料は一般500円、小・中学生200円。入館者は無料で塩づくり体験に参加できる。
8月1日(土)には、展示を監修した「兵庫県立人と自然の博物館」の山田量崇主任研究員による展示解説を午前11時と午後2時から各30分間行う。Tel0791・43・4192。

多種多様な甲虫の標本を通して、その進化や生存戦略を紹介する特別展「びっくり!甲虫ワールド」
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