夏の交通事故防止運動スタート 関係機関が街頭キャンペーン
2026年07月15日
「夏の交通事故防止運動」が15日から始まり、中広のイオン赤穂店で赤穂警察署と兵庫県などによる街頭キャンペーンが行われた。
柴田哲男署長、中野恭典・西播磨県民局長、前田邦稔・交通安全協会長など約20人が参加した。中野局長は「夏休みになれば、ご家族で出掛ける機会も多くなる。このキャンペーンを通じて事故のないまちにしていきたい」とあいさつ。数人ずつにわかれて買い物客に啓発グッズを手渡した。
同署のまとめでは、今年に入ってから6月末までに管内で発生した交通事故は527件で前年同期比で24件減少しているものの、前年と同じく1人が事故で死亡し、負傷者数は82人で76人だった前年より増えている。
人身事故の8割近くは交差点やその付近で発生しているといい、同署交通課の西川達彦課長は「交差点では特に安全な速度と前方・左右の安全確認を遵守してほしい」と呼び掛けた。
運動は7月24日まで。同署はパトロールと交通取り締まりを強化して事故防止に努める。
柴田哲男署長、中野恭典・西播磨県民局長、前田邦稔・交通安全協会長など約20人が参加した。中野局長は「夏休みになれば、ご家族で出掛ける機会も多くなる。このキャンペーンを通じて事故のないまちにしていきたい」とあいさつ。数人ずつにわかれて買い物客に啓発グッズを手渡した。
同署のまとめでは、今年に入ってから6月末までに管内で発生した交通事故は527件で前年同期比で24件減少しているものの、前年と同じく1人が事故で死亡し、負傷者数は82人で76人だった前年より増えている。
人身事故の8割近くは交差点やその付近で発生しているといい、同署交通課の西川達彦課長は「交差点では特に安全な速度と前方・左右の安全確認を遵守してほしい」と呼び掛けた。
運動は7月24日まで。同署はパトロールと交通取り締まりを強化して事故防止に努める。

交通事故防止へ向けて気勢を上げた「夏の交通事故防止運動」キャンペーン
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