「市内すみずみカバー」移動スーパー2台に
2020年02月06日
移動スーパーとくし丸2号車の出発式
近くに買い物できる店がない地域や店舗までの交通手段を持たない高齢者などの「買い物弱者」を支えようと、昨年11月から福浦、高雄などを巡回している1号車に続いて投入した。
▽月木コース(御崎、正保橋町、東有年)▽火金コース(千鳥、加里屋、坂越)▽水土コース(尾崎、南宮町、西有年)の3ルートで週2日ずつ走らせる。陳列棚や冷蔵ケースを備えた特別仕様の軽トラックに野菜や精肉、調味料のほか刺身、弁当など約300品目を載せ、事前に登録した世帯を巡る。
「これで市内のすみずみまでカバーできる。商品だけでなく元気も届けたい」と磯野社長。2号車を運転する戸川喜信さん(53)=備前市吉永町=は「一品から気兼ねなく利用してもらえれば」と話している。
移動スーパーの利用についての問い合わせは同店Tel42・0503。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2020年2月8日号(2359号) 4面 (8,140,633byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 商業・経済 ]
女性活躍の「ミモザ企業」 赤穂市内で初認定 東浜塩田400年を記念 新商品「赤穂の平釜塩」
[ 商業・経済 ] 2026年04月10日 赤穂初のビール醸造所計画 今夏にも生産開始
[ 商業・経済 ] 2026年04月04日 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 牡蠣不漁の養殖業者に最大200万円 赤穂市が県助成に上乗せへ 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 自慢の「赤穂スイーツ」23店舗から計62品
[ 商業・経済 ] 2026年02月22日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 住友大阪セメント 赤穂工場の石炭火力発電を今年3月廃止へ
[ 商業・経済 ] 2026年01月29日 赤穂市内の求人事業所が一堂「あこう就職フェア2026」 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 大津特産のダイコン生育順調 18日に直売会 キャッシュレス納付推進を宣言 今年度50%目標 播州赤穂〜長船 JR西が経営状況公表線区に追加 瀬戸内海で牡蠣不漁 赤穂市内の生産者も打撃 [ 商業・経済 ] 2025年11月21日














コメントを書く