御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通
2026年03月20日
赤穂市内の路線バスを運行するウイング神姫は、今年4月から土日と祝日のみ小島線(JR播州赤穂駅〜小島)の一部ルートを変更する。新ルートでは御崎地区と坂越地区の間が乗り換えなしで移動できる。
現行の路線ダイヤでは、路線バスを使って両地区間を移動するには小島線と御崎線を乗り継がなければならず、同社によると、観光客を中心に直通便の運行を求める声があったという。
変更後は小島線を土日祝に限り御崎方面へ迂回するルートに変更。例えば、伊和都比売神社近くの「御崎停留所」と旧坂越浦会所そばの「坂越港停留所」の間を乗り換えなしで25分で移動できるようになる。一方、播州赤穂駅―小島間の移動時間は現行の28〜33分から52〜63分に伸びる。
この変更案は1月28日の「赤穂市地域公共交通活性化協議会」で承認された。
同協議会では、市内循環バス「ゆらのすけ」南北ルートBに「はりま台北停留所」を新設する案や、デマンドタクシー「うね・のり愛号」の乗降場所に特別養護老人ホーム千種の苑、ファミリーマート赤穂ちくさ川店、ローソン赤穂西有年店の3か所を新たに加える案なども承認された。いずれも4月から運用開始される。
現行の路線ダイヤでは、路線バスを使って両地区間を移動するには小島線と御崎線を乗り継がなければならず、同社によると、観光客を中心に直通便の運行を求める声があったという。
変更後は小島線を土日祝に限り御崎方面へ迂回するルートに変更。例えば、伊和都比売神社近くの「御崎停留所」と旧坂越浦会所そばの「坂越港停留所」の間を乗り換えなしで25分で移動できるようになる。一方、播州赤穂駅―小島間の移動時間は現行の28〜33分から52〜63分に伸びる。
この変更案は1月28日の「赤穂市地域公共交通活性化協議会」で承認された。
同協議会では、市内循環バス「ゆらのすけ」南北ルートBに「はりま台北停留所」を新設する案や、デマンドタクシー「うね・のり愛号」の乗降場所に特別養護老人ホーム千種の苑、ファミリーマート赤穂ちくさ川店、ローソン赤穂西有年店の3か所を新たに加える案なども承認された。いずれも4月から運用開始される。

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