有年考古館で「発掘された上水道」展
2016年09月02日
有年考古館で開催中の特別展「発掘された上水道」。一部の展示物は実際に触れることができる
井戸水に海水が混じった赤穂では生活用水を確保するため元和2年(1616)に上水道が整備された。城だけでなく城下町に各戸給水するシステムは当時としては画期的で、江戸・神田、広島・福山とともに「日本三大水道」と呼ばれている。
赤穂城下町跡で出土した「瓦樋」、赤穂城跡で見つかった備前焼製の土樋(江戸前期)などを年代順に展示。時代によって移り変わった素材や製法の違いを見ることができる。当時の給水の仕組みを解説したパネルもあり、興味深い。
入館無料。9月26日(月)まで午前10時〜午後4時。火曜休館。Tel49・3488。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2016年9月3日(2198号) 4面 (12,900,066byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
原小学校にアートマイル財団から特別賞 来日した学生が坂越で日本文化体験 姫路市美術展 赤穂から4人入選
[ 文化・歴史 ] 2026年03月19日 福浦に1700年前の前方後円墳 21日に現地説明会 「猫」テーマに写真展 メイプル写友会 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 図書館で27日から「雨聲会展」
[ 文化・歴史 ] 2026年02月23日 赤穂美術家連合会展 13日から赤穂化成ハーモニーホール
[ 文化・歴史 ] 2026年02月09日 「かき」と「かき」主人公にオリジナル絵本
[ 文化・歴史 ] 2026年02月07日 二つとない模様、思い入れある器に
[ 文化・歴史 ] 2026年02月04日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 有年の文化活動に尽くした兄弟を顕彰 19歳華道家がプロデュース 伝統工芸と生け花展 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館













コメントを書く