義士命日に恒例の「厄除け大根」
2015年02月04日
義士の命日祭に振る舞われた「厄除け大根」
厄除け大根の炊き出しは、「義士の命日に一人でも多くの人に参拝してほしい」(飯尾宮司)との思いから毎年2月4日に行い、今年10回目。神社役員から奉納された地元産ダイコン約100本を輪切りにしてカツオと昆布の出汁で油揚げと煮込み、1000食分を用意した。
神事の後、拝殿前で義士の人数にちなんだ47本の大ロウソクに火を灯して鎮魂。訪れた人たちは静かに参拝して冥福を祈り、釜鍋から器によそった熱々のダイコンを受け取った。
この日が夫の退院日という上仮屋南の梅中二三子さん(75)は「早く元気になるように主人にも食べさせたい」と、容器を大事そうに持ち帰った。
午後からは儀式殿で邦楽グループ「三曲会」が尺八と琴を演奏し、義士の遺徳を偲んだ。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2015年2月7日(2122号) 1面 (13,281,850byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑 市民病院の選定療養費見直しへ 「地域医療支援病院」は取り下げ













コメントを書く