中学生が5日間の社会人体験
2013年10月24日
赤穂市内の中学2年生が一斉に就労体験した「トライやる・ウィーク」
21日から5日間の日程で始まり、飲食店や公共機関、ホテルなど赤穂市内の約130事業所(一部上郡町内を含む)が1〜14人を受け入れ。市内5校の生徒約500人が希望の職場で働いている。
惣門町の洋菓子店「パティスリー ノア」では赤穂中の杉本繭由さん(14)と土谷菫さん(14)が制服のワンピースとエプロンを着用して接客や商品の箱詰めを体験。柔らかいケーキを倒してしまわないように慎重に取り扱った。
ケーキに囲まれて働いてみたかったと2人。土谷さんは「ケーキを選ぶ人があんなに笑顔だなんて知らなかった。喜んでもらえるのがうれしかったです」とやりがいを感じていた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2013年10月26日(2059号) 4面 (8,265,367byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問













コメントを書く