“濱鋤き唄”継承に「ともしびの賞」
2011年11月18日
「ともしびの賞」の受賞が決まった萬代新一郎さん
「赤穂民謡同好会・塩華(しおのはな)」の創設者でもある萬代さんは平成5年に「赤穂濱鋤き唄保存会」を結成。口頭伝承の歌詞や節回しを古老から聞き取り、文献収集にも努めて文化財指定の基盤を築いた。現在は市文化協会長としても文化振興に貢献している。
受賞決定に萬代さんは、「受賞は支えて下さった多くの方々のおかげ。これまで以上に後継の育成に力を注ぎたい」と意欲を語った。
贈呈式は11月29日(火)に神戸市中央区の県立美術館であり、6団体15個人に贈られる。赤穂市関係分の受賞者は7人目となる。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年11月19日(1967号) 1面 (10,672,352byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
原小学校にアートマイル財団から特別賞 来日した学生が坂越で日本文化体験 姫路市美術展 赤穂から4人入選
[ 文化・歴史 ] 2026年03月19日 福浦に1700年前の前方後円墳 21日に現地説明会 「猫」テーマに写真展 メイプル写友会 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 図書館で27日から「雨聲会展」
[ 文化・歴史 ] 2026年02月23日 赤穂美術家連合会展 13日から赤穂化成ハーモニーホール
[ 文化・歴史 ] 2026年02月09日 「かき」と「かき」主人公にオリジナル絵本
[ 文化・歴史 ] 2026年02月07日 二つとない模様、思い入れある器に
[ 文化・歴史 ] 2026年02月04日 赤穂特別支援学校 児童生徒の力作720点を展示 有年の文化活動に尽くした兄弟を顕彰 19歳華道家がプロデュース 伝統工芸と生け花展 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 日本遺産の活用テーマにシンポ 25日に市民会館














コメントを書く