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トップアスリート招き軟式テニス講習 中学生約70人受講

 2026年04月26日 
 ソフトテニスのトップアスリートを招いた講習会が25日、加里屋の城南緑地公園テニスコートで開かれた。市内の中学生約70人が受講。実業団チームの強豪選手から技術を教わった。

 ヨネックスの白崎ひかる選手と大友紅実選手の2人が講師として来穂。ストロークやフットワークなど基本的な体の動かし方やラケット操作についてコーチした。前衛を担当する白崎さんはボレーの打ち方について「ラケットを高く構えて、ボールを怖がらずに前に出て」と手本を見せながら指導した。赤穂東中学校女子ソフトテニス部の小林柑奈キャプテン(14)=3年=は「教えてもらったことを練習して、もっとうまくなりたい」とチームメートらとともに動作を繰り返した。

 講習会は新人の育成と技術向上などを目的に赤穂ソフトテニス協会(鞍谷精紀会長)が1971年に始めた。毎回日本代表や国内トップレベルの選手を招へいし、今回で49回目だという。今年度で中学校部活動の地域移行が決まっている中、同協会は校区を問わず中学生を受け入れる教室をすでに立ち上げており、「来年度以降も講習会を継続できるように検討したい」と話している。

トップアスリートの指導を受けたソフトテニス講習会



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掲載紙面(PDF):
2026年5月16日号(2643号) 2面 (6,180,639byte)
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