U20アジア陸上 女子三段跳で7位入賞
2026年06月13日
陸上のU20アジア選手権(5月28〜31日、香港)で、関西福祉大学1年の岡島奏音さん(18)が女子三段跳で7位入賞した。

気温40度を超える暑さの中、競技当日の練習段階から「調子は良かった」という岡島さん。「メダルを狙って跳んだ」という1回目と2回目は踏み切り板を越えてファウルに。もう一度ファウルすれば記録なしに終わるというプレッシャーがかかる中、3回目の試技で追い風1・7メートルの好条件を活かして12メートル17をマーク。勝負強さを発揮した。
本人は「後半の4〜6回目に記録を伸ばせず、目標のメダルに届かなかったのが悔しい」と振り返るが、熊野陽人監督は「競技人生で最も難しいと言われる大学進学直後の時期にもかかわらず国際大会入賞という結果を残せたことは収穫」と評価する。
同大学からすべてのスポーツ競技を通じて初の日本代表として今大会に出場した岡島さんは「日本代表として戦った経験が今後の自分に絶対生きてくる」と、さらなる成長を誓った。
掲載紙面(PDF):
2026年6月13日号(2647号) (10,729,591byte)
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U20アジア陸上の女子三段跳で7位入賞した岡島奏音さん
気温40度を超える暑さの中、競技当日の練習段階から「調子は良かった」という岡島さん。「メダルを狙って跳んだ」という1回目と2回目は踏み切り板を越えてファウルに。もう一度ファウルすれば記録なしに終わるというプレッシャーがかかる中、3回目の試技で追い風1・7メートルの好条件を活かして12メートル17をマーク。勝負強さを発揮した。
本人は「後半の4〜6回目に記録を伸ばせず、目標のメダルに届かなかったのが悔しい」と振り返るが、熊野陽人監督は「競技人生で最も難しいと言われる大学進学直後の時期にもかかわらず国際大会入賞という結果を残せたことは収穫」と評価する。
同大学からすべてのスポーツ競技を通じて初の日本代表として今大会に出場した岡島さんは「日本代表として戦った経験が今後の自分に絶対生きてくる」と、さらなる成長を誓った。
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