部活動地域展開で支援制度 困窮世帯の負担軽減へ
2026年06月06日
今年度中に赤穂市立中学校の部活動が地域クラブ活動に完全移行することに備え、市は経済的困窮世帯を対象に地域クラブ活動への参加費を支援する制度を今年7月から導入する方針を固めた。
支援対象になるのは生活保護受給世帯または市民税非課税世帯などで、学校部活動に代わる活動として市が認めた地域クラブ活動に参加する生徒の保護者。生徒1人につき年額で参加費3万6000円、保険料800円を上限に支給する。
市は見込まれる事業費453万円を6月議会に上程する一般会計補正予算案に計上。半分は県費でまかなう。
掲載紙面(PDF):
2026年6月6日号(2646号) 2面 (12,379,477byte)
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支援対象になるのは生活保護受給世帯または市民税非課税世帯などで、学校部活動に代わる活動として市が認めた地域クラブ活動に参加する生徒の保護者。生徒1人につき年額で参加費3万6000円、保険料800円を上限に支給する。
市は見込まれる事業費453万円を6月議会に上程する一般会計補正予算案に計上。半分は県費でまかなう。

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