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関福大から初の日本代表 U20アジア陸上へ

 2026年05月24日 
 5月28日から香港で行われる陸上のU20アジア選手権の日本代表選手が日本陸連からこのほど発表され、関西福祉大学の岡島奏音さん(18)=社会福祉学部1年=が女子三段跳で選ばれた。

関西福祉大学初の日本代表に選出された陸上部の岡島奏音さん


 同大学からの日本代表入りは男女の全スポーツを通じて初の快挙だ。

 中学時代は走幅跳で全国ランキング1位となった逸材。三重・皇學館高に進んでから三段跳を始めた。高2で足の肉離れに見舞われたのを機に怪我をしない身体づくりを意識して取り組んだウエイトトレーニングが功を奏し、記録が向上。高校最後の公式戦となった昨年10月のU18日本選手権で自己タイ記録となる12メートル81を跳んで優勝した。

 跳躍選手の育成に定評がある熊野陽人監督の下で競技力向上を図ろうと、関西福祉大学に進学した。自身の跳躍を「パワーと気合いで跳ぶタイプ」と分析し、大学入学後も「一番の武器」という筋力強化に重点を置いている。

 熊野監督は「助走のスピードを活かして一歩目をもっと楽に跳べるようになれば、さらに記録が伸びる。学生時代にじっくり時間をかけて取り組んでほしい」と将来性に期待する。岡島さんは「今シーズン中に13メートル台を跳ぶ」ことを当面の目標にしており、初めて日の丸をつけて臨む今大会を飛躍の始点にしたいところだ。
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掲載紙面(PDF):
2026年5月23日号(2644号) 1面 (12,330,469byte)
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