各地区自慢の獅子舞に拍手 伝統文化祭
2025年11月16日
今年で5回目を迎えた赤穂市伝統文化祭が15日、中広の赤穂化成ハーモニーホールであり、市内3つの獅子舞保存団体が自慢の演舞を披露した。

少子高齢化や人口減少などで担い手不足が課題となる中、伝統文化の重要性を再認識しようと「地域伝統文化保存事業実行委員会」(委員長=尾上慶昌教育長)が2017年に始めた行事。毎回参加団体を入れ替えて昨年までに19団体が出演し、今年は上仮屋、高野、上高谷の3団体が登場した。

約600人が来場。祭り見物が大好きだという尾崎の70代男性は「地元以外の獅子舞を見る機会はないので、こういうイベントはありがたい。どの地区も頑張って伝統を残してほしい」と舞台に拍手を送っていた。
掲載紙面(PDF):
2025年12月20日号(2625号) 3面 (7,780,357byte)
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各地区の保存団体が獅子舞を披露した赤穂市伝統文化祭=写真は上高谷獅子組実行委員会の演舞
少子高齢化や人口減少などで担い手不足が課題となる中、伝統文化の重要性を再認識しようと「地域伝統文化保存事業実行委員会」(委員長=尾上慶昌教育長)が2017年に始めた行事。毎回参加団体を入れ替えて昨年までに19団体が出演し、今年は上仮屋、高野、上高谷の3団体が登場した。

会場通路を進む上仮屋の獅子舞
約600人が来場。祭り見物が大好きだという尾崎の70代男性は「地元以外の獅子舞を見る機会はないので、こういうイベントはありがたい。どの地区も頑張って伝統を残してほしい」と舞台に拍手を送っていた。

獅子とお多福が楽しげに舞った高野の獅子舞
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