「野球三番勝負!」赤穂高校野球部が智弁和歌山と交流戦
2025年11月17日
赤穂高校の野球部が、甲子園通算44度出場の強豪・智弁和歌山に挑む交流試合が11月24日(月・振休)、城南緑地の赤穂トラストホープ球場で開催される。
再来年の学校創立100周年へ向けた記念事業。「野球三番勝負!」と銘打ち、2027年まで3年連続で智辯和歌山を赤穂に迎えて対戦する1回目となる。
智弁和歌山は春の選抜に16回、夏の選手権に28回出場している全国屈指の名門。計4度の全国制覇を誇り、今春の選抜で準優勝したことは記憶に新しい。一方、赤穂は春夏通じて甲子園出場経験はなく、悲願達成を目標に掲げている。
赤穂の頓田郷平監督によると、「バッテリーを中心に守備から試合の流れをつかむ」のが新チームの特徴。秋季大会は県ベスト16に進出し、準優勝した市尼崎に1ー2で惜敗した。家納大和主将(17)=2年=は「飛び抜けた選手はいない分、競争が激しく、チーム全体で成長していける。練習で培ったプレーで智弁和歌山に食らいつきたい」と闘志を燃やす。
交流試合は午前10時プレーボール予定。観戦無料。Tel43・2151(創立100周年記念実行委員会)。
掲載紙面(PDF):
2025年11月22日号(2621号) 1面 (5,691,678byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
再来年の学校創立100周年へ向けた記念事業。「野球三番勝負!」と銘打ち、2027年まで3年連続で智辯和歌山を赤穂に迎えて対戦する1回目となる。
智弁和歌山は春の選抜に16回、夏の選手権に28回出場している全国屈指の名門。計4度の全国制覇を誇り、今春の選抜で準優勝したことは記憶に新しい。一方、赤穂は春夏通じて甲子園出場経験はなく、悲願達成を目標に掲げている。
赤穂の頓田郷平監督によると、「バッテリーを中心に守備から試合の流れをつかむ」のが新チームの特徴。秋季大会は県ベスト16に進出し、準優勝した市尼崎に1ー2で惜敗した。家納大和主将(17)=2年=は「飛び抜けた選手はいない分、競争が激しく、チーム全体で成長していける。練習で培ったプレーで智弁和歌山に食らいつきたい」と闘志を燃やす。
交流試合は午前10時プレーボール予定。観戦無料。Tel43・2151(創立100周年記念実行委員会)。

智弁和歌山との交流試合を前に意気込む赤穂高校野球部
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2025年11月22日号(2621号) 1面 (5,691,678byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
「被爆体験伝承者」の講話会 非核平和展で8月2日
[ イベント ] 2026年07月29日 赤穂卓球クラブの高松実咲さん スポーツ交流で韓国へ
[ スポーツ ] 2026年07月27日 大石神社で1日「ゆかたまつり」
[ イベント ] 2026年07月26日 柔道インターハイに2年連続 相生産3年の井口万葉さん
[ スポーツ ] 2026年07月23日 ソフトテニスでインターハイ出場を恩師に報告 中広の豆崎夢恩さん
[ スポーツ ] 2026年07月22日 今年は新品種が登場 19日「大津スイカ」直売会 牡蠣とビールいかが 一夜限り「おとなの夜店」
[ イベント ] 2026年07月12日 中学通信陸上で県2冠 400メートルは全国8位のタイム ゆかた自慢コンテスト出場募集 協賛各社から賞品も ル・ポン国際音楽祭 10日から一般チケット発売 赤穂高100周年記念「音と光のコンサート」7月11日開催
[ イベント ] 2026年07月01日 【中止決定】少年野球の赤穂選抜 4日に親善試合 11月に県境周遊サイクリング 参加者募集 「あおぞら保育園」開園10周年イベント 7月4日開催 全日本パワリフ 前人未踏のV30 福島友佳子さん
[ スポーツ ] 2026年06月27日












コメントを書く