新議員に聞く 抱負と目標〜山谷真慶議員
2025年05月31日
今年4月の赤穂市議選で初当選した3人の議員に今後の抱負と目標などをインタビューした。
* * *
―市会議員になろうと思ったきっかけを教えてください。
「(赤穂市職員時代に)給食センター所長代理として給食費無償化の要綱づくりに取り組みましたが、完全無償化は実現できず、公務員としての限界を感じたことから、政治の道に進んで実現させようと考えたのがきっかけです。(昨秋の)兵庫県知事選で齋藤陣営のボランティアに参加して政治活動に触れたことで、知事の進める『躍動する政治改革』を赤穂で実現したいと考えて立候補しました」
―「躍動の会」の公認で立候補したのは。
「当初は無所属で、自分一人でチャレンジするつもりでしたが、3月10日に『躍動の会』が立ち上がり、私から会に連絡を取り、お話ししたところ、一緒に戦いましょうということになりました」
―齋藤知事と今後連携しますか。
「直接お会いして話したことはありませんが、赤穂市も県と同じ方向を向いて改革を進めるべきだと思っていますので、県が進める政策のうち、赤穂市で取り入れられるものには、議員の立場で積極的に取り組んでいきたいです」
―市議として取り組む最重要課題に「赤穂市民病院の改革」を挙げています。
「まずは医療事故問題の真相を明らかにしなければ始まらないと考えています。市民が納得できる状況をつくることが必要です。今の説明は、市民に十分に伝わっていないと感じていますので、市民の疑問にきちんと答える必要があります。経営形態の検討と合わせて根気強く取り組んでいきます」
―どんな市議になりたいですか。
「市民の声を市政に届けられる議員を目指していますので、できるだけ多くの声を吸い上げ、市政に直接反映させていきたいです」
―立候補前のことですが、元西播磨県民局長の給与返還を求め住民監査請求しました。
「公用パソコンの中身を開示させるための手段の一つとして請求しました。パソコンの私的利用がなければ、給与を返還する必要はありません」
―山谷さんが市職員時代に長期休職していたのではないか、議員として務まるのか、との疑念が持たれている。また、居住要件を満たしていなかったのではないかと異議申し出が出された。
「そういった誹謗中傷的なご指摘については、コメントを控えさせていただきます。今後の議員活動を通じて、市民のみなさんにご判断いただければと思います」
* * *
▽山谷真慶氏の主な経歴=元赤穂市職員、元塩屋幼PTA会長、元塩屋小PTA副会長。国士舘大政経卒。趣味は落語、浪曲鑑賞。自宅は磯浜町。56歳。

掲載紙面(PDF):
2025年5月31日号(2599号) 3面 (6,556,823byte)
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―市会議員になろうと思ったきっかけを教えてください。
「(赤穂市職員時代に)給食センター所長代理として給食費無償化の要綱づくりに取り組みましたが、完全無償化は実現できず、公務員としての限界を感じたことから、政治の道に進んで実現させようと考えたのがきっかけです。(昨秋の)兵庫県知事選で齋藤陣営のボランティアに参加して政治活動に触れたことで、知事の進める『躍動する政治改革』を赤穂で実現したいと考えて立候補しました」
―「躍動の会」の公認で立候補したのは。
「当初は無所属で、自分一人でチャレンジするつもりでしたが、3月10日に『躍動の会』が立ち上がり、私から会に連絡を取り、お話ししたところ、一緒に戦いましょうということになりました」
―齋藤知事と今後連携しますか。
「直接お会いして話したことはありませんが、赤穂市も県と同じ方向を向いて改革を進めるべきだと思っていますので、県が進める政策のうち、赤穂市で取り入れられるものには、議員の立場で積極的に取り組んでいきたいです」
―市議として取り組む最重要課題に「赤穂市民病院の改革」を挙げています。
「まずは医療事故問題の真相を明らかにしなければ始まらないと考えています。市民が納得できる状況をつくることが必要です。今の説明は、市民に十分に伝わっていないと感じていますので、市民の疑問にきちんと答える必要があります。経営形態の検討と合わせて根気強く取り組んでいきます」
―どんな市議になりたいですか。
「市民の声を市政に届けられる議員を目指していますので、できるだけ多くの声を吸い上げ、市政に直接反映させていきたいです」
―立候補前のことですが、元西播磨県民局長の給与返還を求め住民監査請求しました。
「公用パソコンの中身を開示させるための手段の一つとして請求しました。パソコンの私的利用がなければ、給与を返還する必要はありません」
―山谷さんが市職員時代に長期休職していたのではないか、議員として務まるのか、との疑念が持たれている。また、居住要件を満たしていなかったのではないかと異議申し出が出された。
「そういった誹謗中傷的なご指摘については、コメントを控えさせていただきます。今後の議員活動を通じて、市民のみなさんにご判断いただければと思います」
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▽山谷真慶氏の主な経歴=元赤穂市職員、元塩屋幼PTA会長、元塩屋小PTA副会長。国士舘大政経卒。趣味は落語、浪曲鑑賞。自宅は磯浜町。56歳。

「市民の声を市政に届ける」と意気込みを語る山谷真慶議員
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2025年5月31日号(2599号) 3面 (6,556,823byte)
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コメント
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投稿:あおい 2025年06月20日山谷さんのご自身のSNSも、躍動の会増山議員の発信をリポスト続けて、5/16から更新が途絶えていますが、増山議員からの電気代領収書開示だけじゃなくて、ちゃんとご自身で居住実態がないと言われることに対する疑念払拭、発信をすればいかがでしょうか。
頑張れ山谷さん!と投票、期待してくれた有権者のモヤモヤを解消するアンサーは無いのでしょうか。
投票してくれた市民の代表として、積極的に活動してもらいたです。
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投稿:ケセラセラ 2025年06月05日『今後の議員活動を通じて、市民のみなさんにご判断いただければと思います。』と仰ったとありますが、それは違うのではないでしょうか。議員活動をするしないの以前に、あなたに被選挙権があったかどうかが問われています。もし、あなたに被選挙権がなかったのであれば、そもそも議員活動どころか立候補する権利がないのです。
ですから、『今後の議員活動』によってではなく、『赤穂市に居住していた証拠』を示すことによって市民に判断を仰ぐべきです。
もちろん選管は選管で調査して判断をくだすでしょうが、それを待たずに市民に説明できることはあるんではないでしょうか。例えば、あなたの党の増山氏が電気代の明細をインターネット動画で示しておられましたが、他にも水道代やガソリン代、日々の買い物などの領収証も示せると思うのです。
私にはあなたがそうした説明の努力をされているようには思えません。そのことにがっかりしています。
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1
投稿:一支持者 2025年06月05日
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2
投稿:さきしる三太 2025年06月03日
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投稿:赤穂人 2025年06月02日誰でも選挙に出れるのではなく、しっかりと調査した上での候補制にした方が良いかと思います。
後、当選した議員の方々は、県民の問、質問には、税金を給料としてうけとり生活しているので、しっかりと誠意ある対応、納得出来る回答をするべきです。
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投稿:市民ですよ 2025年06月02日これを説明出来ないと言うのは市議としてどうかなぁ。
真摯に向き合ってください。
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2
投稿:兵庫県人 2025年06月01日
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投稿:赤穂市民 2025年06月01日きちんと説明していただかないと疑念は募るばかりです。潔白ならなあなあにするのではなく自信持って説明してほしいです。
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6
投稿:市民 2025年05月31日コメントを書く