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「豊かな自然を後世に」住民団体が支援募集

 2022年03月10日 
返礼品のポストカード=作者・よねだけいこさん
 全国名水百選の千種川をはじめ地元の豊かな自然を未来へ残そうと保全に取り組む住民団体「西はりまの自然をまもる会」が資金カンパを募っている。

 同会は、千種川水系・梨ヶ原川の源流部で計画される産業廃棄物最終処分場建設に反対する住民有志で2013年に「水は命・故郷を守る会」として発足。広報紙「チスジノリ」の発行や有識者を招いての講演会などで自然と生活環境を保全する重要性を訴えている。

 「活動を多くの人に知ってもらいたい」と、インターネットで支援を呼び掛けるクラウド・ファンディング(CF)を1月にスタート。CFサイト「キャンプファイヤー」で60万円を目標に4月10日まで募金を受け付け、広報紙発行や環境調査、学習会開催などに役立てる。

 募金は1口2000円から。募金額に応じて、千種川を題材に描いたポストカード、ホタルやモリアオガエルの見学会参加、地元産米などの返礼品がある。現金でのカンパも受け付けている。問い合わせはTel090・1912・1519(小河会長)。
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関連サイト:
■千種川流域を始めとする兵庫県西播磨地域の豊かな自然を後世に伝える活動に応援下さい(外部サイトへリンク)


掲載紙面(PDF):
2022年3月12日号(2454号) 4面 (7,716,594byte)
 (PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]


コメント

自然をもとに戻すこと賛成です。カンパを求めるのもいいですが、
農家の農薬ネオニコ系農薬使用する限り、あまり大きくもとに戻らない気がします。ネオニコ系農薬の恐ろしさを情報発信希望します。

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投稿:拡散希望 2022年03月12日

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