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市制施行70周年で記念式典 節目祝う

 2021年09月01日 
市制施行70周年を祝った記念式典
 赤穂市の市制施行70周年を祝う記念式典が1日、中広の市文化会館ハーモニーホールであり、来賓と市政特別功労者などを招待し節目を祝った。

 赤穂市は1951年(昭和26)9月1日に赤穂町、坂越町、高雄村が合併して兵庫県下13番目の市として誕生。その後に有年村、福浦地区の合併編入を経て現在の形となった。

 牟礼正稔市長は式辞で市制施行から今日までを振り返り、「幾多の社会経済情勢の変遷の中、郷土を愛する先人達の智恵と努力により一つ一つ試練を克服し、豊かな自然と歴史文化の香り高い西播磨地域の一翼を担う都市として発展を続けてきた」と回顧。現状の課題として人口減少と少子高齢化、環境問題や自然災害、そして新型コロナウイルス感染症などを挙げ、「総合計画に掲げる将来像『自然と歴史に育まれ 笑顔と希望あふれる 活力のあるまち』の実現へ市民の皆様と共に手を携え、心を一つにして愛する郷土赤穂のために、赤穂らしさを生かした元気ある地域社会の創造と市民サービスの向上のため邁進していきたい」と抱負を述べた。

 式典は陸上自衛隊第3音楽隊による「赤穂市歌」などの吹奏楽演奏で開幕。各分野で市政発展に功労があった338個人と11団体に顕彰状や感謝状が贈られた。市政PR動画で市の将来展望を紹介。記念講演では地元出身の小林太玄・大徳寺塔頭黄梅院住職(赤穂観光大使)が「大切なこと」と題して講演した。

 会場は感染症対策のため座席間隔を空け、出席者に手指消毒とマスク着用を求めた。招待者のみの出席とし、式典の模様を動画サイトでライブ配信した。
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掲載紙面(PDF):
2021年9月4日号(2430号) 1面 (7,932,119byte)
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[ 社会 ]


コメント

皆さんが楽しめる花火にしてほしかったです。

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投稿:やさしい手 2021年09月04日

市政PR動画について何点か。

〆能蕁企業広告かと思った。タレントのような女性(赤穂市と何か関係のある方?)が旗を振っている映像が何度も出てくる。こういう映像は、TVコマーシャルや企業紹介の動画で見飽きている。赤穂市を表現する意図が何かあるのか考えてみたけど、私は分からなかった。

美しい標準語のナレーションが滑らかに流れるけれど、赤穂市に馴染みのあることばではない。きれいだけど現実味のないことばばかりで、生活感のあることばがない。聞くと「あぁ、赤穂!」と思わせることばをもっと入れて欲しかった。

「赤穂市のアイデンティティー」としている遺跡、文化は大切だけれど、それだけで生活を営んでいくことはできない。地に足をつけて今を生きている市民を紹介するべき。

WEBにアップするということは、世界中の人が見るということ。英語は表題のみというのでは、内容が世界の人に伝わらない。その表題も、日本語と英語で内容が違うのは故意に?また、日本語の表題も赤穂市をどう表現しているのかわからない。日本中の街で通用しそうな表題。英語の表題にちょっとびっくり。「心臓の上に旗を立てる」って何?もしかして”Flag in your heart.”?この表題も企業広告みたいで、赤穂市と結びつかない。

動画自体は優れた作品だと思います。その分野で専門的に学んだ作家さんが腕によりをかけて作られたのだと思います。紹介されたいくつかの行事や観光地を差し替えれば、日本のどの街にも使えそうなよく出来た観光PR動画だと思います。でも、この動画から赤穂市の市政が多くの人に伝わるかは疑問。

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投稿:picasso_h 2021年09月04日

赤穂市北部とは有年楢原だけじゃありませんよ。赤穂市の地形を知ってれば山で遮られない場所なんて無理でしょう。
いろんな制約もあったでしゃうが有年地区での花火良かったと思います。

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投稿:千種川 2021年09月02日

「秘密の花火の打ち上げ」 ・・市内南部と北部で打ち上げられるということで有年の北部の地域の住民の私は家族で楽しみに待っていましたが音だけで何も見えませんでした。今の時期、Google Mapでも使えばどこで打ち上げれば山などで隠れることなく打ち上げ花火を楽しめることぐらい簡単に確認できるはずです。有年橋東詰め(西川のあたり)近辺で打ち上げれば、有年の楢原の住民も楽しめたでしょう。公費を使って行う行事、市民に公平であってほしいです。また、市政PR動画には有年にある古墳などを紹介し、歴史的に重要な場所として発展したことには触れてありますが、重要なのは、そこには、現在、赤穂市民として生活している住民がいることを意識したPRにしてほしいです。それから英語のタイトル “Flags on your heart” ですが、前置詞の"on" は正しいのでしょうか。そして意味もなしません。このPR動画は誰を対象に作成されたのでしょう? 赤穂市の魅力を伝えるのであれば、21世紀も五半世紀が過ぎたのです。せめて世界共通語の英語バージョンぐらいは作るべきではないですか。

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投稿:沈黙の春 2021年09月02日

70周年は凄いと思うが、この緊急事態が出てる中で式典は必要だろうか?
世間全体的に気が緩んでるのではないか。

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投稿:何故? 2021年09月01日

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