知的障がい者グループホーム 新田に新築開所
2021年07月16日
グループホーム「ファミリア」の開所式
新築の木造2階建てで定員7人。利用者が生活する個室をはじめリビング、食堂、バス、トイレなど。家族が滞在できる面談室も備える。夜間は職員2人が宿直する。
事業費は土地購入費を含めて約5000万円。国と県の補助金を活用したほか、チャリティ絵画展の収益や寄付も充当した。
同法人によると、新築物件の知的障がい者グループホームは赤穂市内では初めてという。開所式で三村佳壽子理事長は「本当の『共生』が可能になるように」と地域の支援を呼び掛け、利用者を代表して中西博之さん(61)が「私たちの新しい生活が始まりました。家と同じように気持ちよく安心して過ごせそうです」と喜びを語った。
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掲載紙面(PDF):
2021年7月17日号(2425号) 3面 (9,672,281byte)
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