忠臣蔵のふるさと・播州赤穂の地域紙「赤穂民報」のニュースサイト
文字の大きさ

赤穂民報


  1. トップページ
  2. 政治スポーツ
  3. 記事詳細

V1・ヴィクトリーナ姫路と連携協定

 2021年05月19日 
元全日本女子代表の竹下佳江氏も出席した赤穂市と姫路ヴィクトリーナとの協定締結式
 バレーボールを通じた青少年の健全育成と市民の健康増進を目的に赤穂市は19日、Vリーグ女子1部「ヴィクトリーナ姫路」の運営会社と包括連携・支援協力協定を締結した。
 具体的な連携内容として、▽元オリンピック日本代表選手などを小・中学校に派遣するトップアスリート事業▽ヴィクトリーナU23育成指定チームの関西福祉大学と共同のバレーボール教室といった地域貢献活動のほか、球団副社長を務める竹下佳江氏(元全日本女子代表)と赤穂市女性職員が「女性活躍」をテーマに行政への提言をまとめる座談会も予定しているという。市は下部組織を含めたチームへの応援活動を展開する。
 ヴィクトリーナ姫路は国内初のプロバレーボールチームとして2016年に発足。昨シーズンから1部リーグで戦っている。同社は18年の姫路市を皮切りに自治体との協定を進めており、今回で5例目となった。今後は定期的に協議の場を持ち、具体的な活動内容について話し合う。赤穂市は関西福祉大学とスポーツ振興パートナーシップ協定を結んでいることから、産官学による連携も期待される。
 市役所で行われた協定締結式で橋本明球団社長は「可能な限り赤穂市内での活動を増やしていきたい。将来的には地方創生につながるような活動を」と抱負。牟礼正稔市長は「スポーツを通じた市民の健康増進、女性の活躍できる社会づくりにもつながれば」と展望した。
<前の記事


掲載紙面(PDF):
2021年5月22日号(2417号) 2面 (5,402,509byte)
 (PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)


コメントを書く

お名前 (必須。ペンネーム可):

メールアドレス (任意入力 表示されません):

内容 (必須入力):

※コメントは投稿内容を赤穂民報社において確認の上、表示します。
出典明示のない統計データ、他者の発言などを含む場合は表示できない場合があります。

1 2 3 4 5 6

今週のイベント・催し
23
(月)
 
24
(火)
25
(水)
26
(木)
27
(金)
 
28
(土)
 
29
(日)

最新のコメント

  • 市民病院のPET−CT 休止後も保守費←ぬぬぬ(10/27)
  • 海浜公園「動物ふれあい村」来月で閉鎖←赤穂市民(10/25)
  • 丸山キャンプ場 今秋にも駐車場有料化へ←兵庫県民(10/24)

メール会員登録

赤穂民報のニュース(一部)をリアルタイムでお届けします。

e-mail(半角入力)

携帯でドメイン指定受信をされている方は「@QRmail.jp」を指定してください。

スマホサイトQRコード

スマホ用URLをメールでお知らせ!
e-mail(半角入力)


ドメイン指定受信をされている方は「@ako-minpo.jp」を指定してください。

閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 赤穂精華園 花岳寺 兵庫県警 浜市土地区画整理組合
閉じる
中村唯心堂 中道工務店 矢野防水工業 赤穂メモリアルホール 野中砂子土地区画整理組合 赤穂精華園 花岳寺 兵庫県警 浜市土地区画整理組合