地域ぐるみで児童育成 赤穂西小に大臣表彰
2018年12月12日
文部科学大臣表彰の喜びを分かち合う=左から=住所知之会長と猪谷公一校長
同校は平成23年度に同省から「コミュニティ・スクール推進校」に指定され、25年度の本格導入から数えて6年目となる。「地域に愛され、地域と共に創る学校」のテーマのもと、全校児童が地域住民と一緒にプレーするグラウンドゴルフ大会、高齢者大学と合同の交通安全教室のほか、玄関から三歩出て登下校の子どもたちを見守る「三歩一声運動」など多種多様な行事や活動を実施している。
「この表彰を励みに今後も学校と保護者、地域が一体となった学校運営に取り組んでいきたい」と猪谷公一校長。活動に関わった地域ボランティアの登録人数は延べ328人に上り、発足時から活動に携わっている西部地区自治会連合会の住所知之会長は「引き続き活動に協力していきたい」と話している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2018年12月15日(2305号) 1面 (5,275,477byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 赤穂市児童合唱団 節目の第50回定演 3月15日にハーモニーH 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑













コメントを書く