秋の「赤穂」願って種まき
2017年05月10日
加里屋川沿いにタデの種をまく児童たち
同川をテーマにした体験学習に役立てばと、「加里屋川ふるさとの川整備連絡協議会」(大橋正樹会長)が砂と混ぜたヤナギタデの種子約2キロをプレゼント。児童の手で川の法面に播種した。
タデは河川のほとりや湿地に生える一年草で秋に赤い花穂をつける。かつて千種川沿いでタデの群生が真っ赤に染まった光景から「赤穂」の地名がついた、との説がある。
まいた種は今秋に穂をつけるといい、「2学期が楽しみ」と児童たち。大橋会長は「まちの歴史や自然に目を向けるきっかけにしてほしい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2017年5月13日(2230号) 4面 (11,841,385byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
小学生柔道の県学年別大会で優勝 市民体育祭2026…小学生バレーボール 市民体育祭2026…少年野球 事故の危険を疑似体験 尾崎小で自転車安全教室
[ 子供 ] 2026年06月20日 部活動地域展開で支援制度 困窮世帯の負担軽減へ 台風6号の影響で一部中学校が修学旅行延期 地域の子どもたちをイチゴ狩りに招待 第47回赤穂市小学生バレーボール新人戦 県ジュニア軟式野球西播Bブロック 赤穂が13年ぶり3度目V 手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も 社会人チームのトップ選手らがバレーボール教室 原小学校にアートマイル財団から特別賞 第41回赤穂市少年野球新人戦大会の結果 軟式テニスの全国小学生大会に赤穂から2選手 いじめ防止標語コンテスト 文科大臣賞に決定













コメントを書く