業務用海洋深層水が売上好調
2016年09月01日
水道水で炊いた米粒(左)とミネラルを加えた水道水で炊飯した米粒。右側の米は米粒の組織が壊れていない
業務用海洋深層水は主に食品、飲料メーカーに出荷。清涼飲料水のミネラル強化剤やスーパーで販売される弁当の炊飯助剤に使用されている。天然原料100%のため、「無添加」にこだわるメーカーからの需要が売上を押し上げているという。
また、炊飯に使用した場合、海洋深層水に含まれるミネラルが米の細胞が壊れるのを防ぎ、ふっくらとつやのある炊き上がりに役立つ効果があることが研究でわかった。
同社によると、業務用海洋深層水の代わりに、同社製品の「天海のにがり」を米2合に対し15ミリリットル加えて炊飯すると、ほぼ同じ炊き上がりになるという。
| <前の記事 |
御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 牡蠣不漁の養殖業者に最大200万円 赤穂市が県助成に上乗せへ 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 自慢の「赤穂スイーツ」23店舗から計62品
[ 商業・経済 ] 2026年02月22日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 住友大阪セメント 赤穂工場の石炭火力発電を今年3月廃止へ
[ 商業・経済 ] 2026年01月29日 赤穂市内の求人事業所が一堂「あこう就職フェア2026」 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 大津特産のダイコン生育順調 18日に直売会 キャッシュレス納付推進を宣言 今年度50%目標 播州赤穂〜長船 JR西が経営状況公表線区に追加 瀬戸内海で牡蠣不漁 赤穂市内の生産者も打撃 [ 商業・経済 ] 2025年11月21日赤穂市民病院の指定管理構想 事実上の2病院統合 外来・救急を集約 赤穂商工会議所 目木敏彦会頭を再選 [ 商業・経済 ] 2025年11月04日亀の井ホテルに「熊八像」赤穂高校美術部がデザイン
[ 商業・経済 ] 2025年10月24日














コメントを書く