国内ヒップホップ界のレジェンドと新歌舞伎座で共演へ
2026年10月04日
日本のヒップホップ界を代表するラッパー「SHINGO☆西成」さんのワンマンライブに、加里屋中洲のダンススタジオ「M―SKYダンススタジオ」に在籍する小学1年から中学3年までの22人が出演する。このほどSHINGOさん本人がスタジオを訪れ、子どもたちと本番に向けたレッスンを行った。
M―SKYダンススタジオ代表のMisaking=本名・川野美咲=さん(33)は、かつてダンスの国際大会に出場し、現在は姫路、たつの、相生にもスタジオを持ってダンスを教えつつ、アーティストのステージで振り付けやダンス指導を担当する。仕事を通じて知り合ったSHINGOさん側からの依頼で今回の出演が実現した。
子どもたちが出演するのはSHINGOさんがデビュー30周年を記念して10月12日(月・祝)に大阪・新歌舞伎座で開くワンマンライブ。街に愛着を持ち、今いる場所から前向きに一歩を踏み出すことを歌った楽曲『ここから…いまから』でSHINGOさんと同じステージに立つ。
子どもたちは出演が決まってから毎日のように練習を重ね、国内ヒップホップ界のレジェンドと呼ばれるSHINGOさんとのレッスンを心待ちにしていた。生き生きとダンスを踊り、本番での段取りや舞台での動きも確認。約1時間半の練習時間はあっという間に過ぎた。
「みんなの気持ちがすごく伝わった。『最も幸せ』と書いてサイコーの気分」とSHINGOさん。塩屋の小学5年、市川慧さん(11)は「シンゴさんはすごくやさしくて笑顔がステキ。きょうの練習は120点。本番は無限」と目を輝かせ、大橋町の中学3年、阿部心穏君(15)は「歌詞にある『焦らず腐らず諦めず』というフレーズが心に刺さった。ステージを盛り上げられるように頑張る」と意気込んだ。
振付を担当したMisakingさんは「自分たちの町を大切にするというメッセージを音楽とダンスで表現してほしい。一生心に残る景色を目に焼き付けて、その感動をお客さんに伝えて」と教え子たちの晴れ舞台を楽しみにしている。
掲載紙面(PDF):
2026年10月3日号(2661号) 2面 (4,324,743byte)
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M―SKYダンススタジオ代表のMisaking=本名・川野美咲=さん(33)は、かつてダンスの国際大会に出場し、現在は姫路、たつの、相生にもスタジオを持ってダンスを教えつつ、アーティストのステージで振り付けやダンス指導を担当する。仕事を通じて知り合ったSHINGOさん側からの依頼で今回の出演が実現した。
子どもたちが出演するのはSHINGOさんがデビュー30周年を記念して10月12日(月・祝)に大阪・新歌舞伎座で開くワンマンライブ。街に愛着を持ち、今いる場所から前向きに一歩を踏み出すことを歌った楽曲『ここから…いまから』でSHINGOさんと同じステージに立つ。
子どもたちは出演が決まってから毎日のように練習を重ね、国内ヒップホップ界のレジェンドと呼ばれるSHINGOさんとのレッスンを心待ちにしていた。生き生きとダンスを踊り、本番での段取りや舞台での動きも確認。約1時間半の練習時間はあっという間に過ぎた。
「みんなの気持ちがすごく伝わった。『最も幸せ』と書いてサイコーの気分」とSHINGOさん。塩屋の小学5年、市川慧さん(11)は「シンゴさんはすごくやさしくて笑顔がステキ。きょうの練習は120点。本番は無限」と目を輝かせ、大橋町の中学3年、阿部心穏君(15)は「歌詞にある『焦らず腐らず諦めず』というフレーズが心に刺さった。ステージを盛り上げられるように頑張る」と意気込んだ。
振付を担当したMisakingさんは「自分たちの町を大切にするというメッセージを音楽とダンスで表現してほしい。一生心に残る景色を目に焼き付けて、その感動をお客さんに伝えて」と教え子たちの晴れ舞台を楽しみにしている。

ライブへ向けて「SHINGO☆西成」さんと一緒に練習した「M―SKYダンススタジオ」の子どもたち
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