放水合戦で消防の心意気示す
2015年01月12日
消防関係者が部隊行進した消防出初式
式典で豆田正明市長は昨年5月に発生した大規模林野火災に触れ、「みなさんの迅速かつ懸命な活動で被害を最小限に抑えることができた。今後とも市民の信頼と期待に応えられるよう一層の尽力を」と式辞。望月昌次・市消防団長は「職務の重要性を再認識し、市民の安全安心な生活のためにさらなる努力、精進を切望します」と訓示した。
4個分団が出場した放水合戦では、明治から昭和初期にかけて使われた手動式ポンプで放水。全身ずぶ濡れになりながらも水を掛け合い、心意気を示した。第14分団の田中宏樹さん(46)=有年横尾=は「いざというときは市民の財産と安全を守るため全力で頑張りたい」と寒さも気にしない様子で意気込みを話した。
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コメント
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投稿:吹奏楽部の子を持つ親 2015年01月13日合同練習がほとんどできない状況で、入場行進曲・式典中の曲・第2部の演奏などを、あれほど息があった演奏ができるのは凄いと思いました。
吹奏楽部の立派な演奏に見合う行進をしていきたいと思います。
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投稿:消防団員の一人 2015年01月13日
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投稿:元市民 2015年01月13日
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投稿:なんともならんわ!! 2015年01月13日コメントを書く