放水合戦で消防の心意気示す
2015年01月12日
消防関係者が部隊行進した消防出初式
式典で豆田正明市長は昨年5月に発生した大規模林野火災に触れ、「みなさんの迅速かつ懸命な活動で被害を最小限に抑えることができた。今後とも市民の信頼と期待に応えられるよう一層の尽力を」と式辞。望月昌次・市消防団長は「職務の重要性を再認識し、市民の安全安心な生活のためにさらなる努力、精進を切望します」と訓示した。
4個分団が出場した放水合戦では、明治から昭和初期にかけて使われた手動式ポンプで放水。全身ずぶ濡れになりながらも水を掛け合い、心意気を示した。第14分団の田中宏樹さん(46)=有年横尾=は「いざというときは市民の財産と安全を守るため全力で頑張りたい」と寒さも気にしない様子で意気込みを話した。
| <前の記事 |
[ 社会 ]
「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の河川汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日雑誌購入数ほぼ半減 財政難の影響 図書館にも 部活動地域展開で支援制度 困窮世帯の負担軽減へ 赤穂市医師会 新会長に梶原達観氏 [ 社会 ] 2026年06月05日文化とみどり財団 新理事長に多木和重氏
[ 社会 ] 2026年06月04日














コメント
0
0
投稿:吹奏楽部の子を持つ親 2015年01月13日合同練習がほとんどできない状況で、入場行進曲・式典中の曲・第2部の演奏などを、あれほど息があった演奏ができるのは凄いと思いました。
吹奏楽部の立派な演奏に見合う行進をしていきたいと思います。
0
0
投稿:消防団員の一人 2015年01月13日
0
0
投稿:元市民 2015年01月13日
0
0
投稿:なんともならんわ!! 2015年01月13日コメントを書く