1381柱の戦没者を慰霊
2013年11月22日
戦争犠牲者を慰霊した赤穂市戦没者追悼式
式典で遺族会の竹谷政弘会長(72)は「終戦から68年の歳月が過ぎ去ったが、今もなお悲痛な思いが胸に迫る。平和と繁栄が尊い犠牲の上にあることを次の世代へ語り継ぐことが戦没者の御霊を永遠に鎮めることと信じています」などと式辞を述べた。
9人きょうだいの末っ子で兄4人を太平洋戦争で亡くしたという中広の女性(82)はヘルパーに付き添われ、初めて参列。「やさしくて親孝行な兄たちでした。来年以降も命ある限り、参加したいです」としめやかに話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2014年1月11日(2070号) 3面 (9,656,235byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日














コメントを書く