「ありがとう」言える大人に
2013年01月13日
式典後、笑顔で記念写真に収まる新成人のみなさん
式典では主催者を代表して山本千代・教育委員長が、「境遇を選ぶことはできませんが、生き方を選ぶことはできます。どうか、“現在”というかけがえのない時間を精一杯生きてください」と式辞。豆田正明市長が「みなさんには無限の可能性がある。勇気を持って積極的に自分の人生を耕し、切り拓いて」と祝辞を述べた。
成人式は例年同様、各中学校区から2人ずつ集まった実行委員会(越川宏海委員長)が企画。主催者によると、今年の新成人532人(男269人、女263人)のうち399人が参加した。式典に続くアトラクションは中学時代の恩師たちからのビデオレターが上映され、懐かしそうに映像に見入った。
実行委員の一人で、ステージで「新成人の抱負」をスピーチした会社員の山本将司さん(20)=上仮屋北=は「周囲に迷惑をかけたこともあったが、いろんな人たちに支えてもらった。そのとき言えなかった『ありがとう』を素直に言える大人になりたい」と心境を語った。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2013年1月19日(2023号) 1面 (6,850,803byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑 市民病院の選定療養費見直しへ 「地域医療支援病院」は取り下げ














コメント
0
0
投稿:故郷に恩返し 2013年01月15日コメントを書く