赤穂高、第1志望は定員下回る
2012年03月12日
県下一斉に行われた公立高校入試
西播学区に複数志願制度が導入されて2年目。赤穂高全日制(定員252人)には第1志望245人(前年度比9人減)、第2志望187人(同4人増)が出願。また、定時制は定員40人に対し19人が受験した。
入学者選抜は国語、数学、社会、理科、英語の5科目計500点満点。西播学区では、第1志望の受験生には35点が加算される。
なお、西播学区の全日制7校中、第1志望の倍率が1を上回ったのは、龍野(1・20倍)、上郡(1・12倍)、佐用(1・02倍)の3校。赤穂は0・97倍で前年度から0・04ポイント下がった。
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掲載紙面(PDF):
2012年3月17日(1983号) 4面 (11,353,734byte)
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