駅の土産物店 5カ月半ぶり再開
2008年04月29日
再オープンしたJR播州赤穂駅1階の土産物店
同店舗は駅舎1階の東側。新駅舎オープン翌年の平成13年に開業したが、テナントの親会社が経営難で撤退。プラット赤穂を運営する「赤穂駅周辺整備事業」が新テナントを募集していた。
新店舗の名称は「コムドゥン」。店を運営する観光物産卸「ヤマハ物産」(相生市、三浦康秀社長)の自社ブランド名からついた。約30坪の店内で塩味まんじゅう、義士関連商品などを販売。ディズニー、サンリオのキャラクターグッズのコーナーも設け、約1000種類の商品を並べている。営業時間は午前9時〜午後8時で年中無休。
隣接する飲食店も同社の運営で6月1日に開店予定。「赤穂駅周辺整備」は「駅全体のにぎわいにつながれば」と期待している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2008年5月3日(1794号) 1面 (7,414,555byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
住友大阪セメント 赤穂工場の石炭火力発電を今年3月廃止へ
[ 商業・経済 ] 2026年01月29日 赤穂市内の求人事業所が一堂「あこう就職フェア2026」 尾崎に赤穂緞通工房 古民家再生してオープン 大津特産のダイコン生育順調 18日に直売会 キャッシュレス納付推進を宣言 今年度50%目標 播州赤穂〜長船 JR西が経営状況公表線区に追加 瀬戸内海で牡蠣不漁 赤穂市内の生産者も打撃 [ 商業・経済 ] 2025年11月21日赤穂市民病院の指定管理構想 事実上の2病院統合 外来・救急を集約 赤穂商工会議所 目木敏彦会頭を再選 [ 商業・経済 ] 2025年11月04日亀の井ホテルに「熊八像」赤穂高校美術部がデザイン
[ 商業・経済 ] 2025年10月24日 御崎の灯台周囲も特別区域指定 宿泊施設や飲食店など可能に
[ 商業・経済 ] 2025年10月11日 ヒントは「蜂の巣」 揺れに強い工法で特許
[ 商業・経済 ] 2025年10月10日 ドッグラン、プライベートサウナも 海浜公園オートキャンプ場にグランピング施設
[ 商業・経済 ] 2025年10月09日 フジバカマ開花 「旅する蝶」飛来 赤穂ふれあいの森
[ 街ネタ ] 2025年10月04日 アース製薬 ブラックキャップのライン増設へ
[ 商業・経済 ] 2025年09月29日












コメントを書く