EM団子で海の浄化を
2010年07月03日
子どもから大人まで参加したEM団子作り
EM団子は酵母菌や乳酸菌など有用微生物群を混ぜ合わせた土を丸めたもの。ヘドロの分解や水の浄化に役立つと期待され、同地区では平成15年から投入を続けている。
作業は御崎小学校の運動場で行われ、自治会、老人会などが参加。環境学習の一環で同校の3、4年生も加わり、総勢約200人で取り掛かった。
小分けした土の山を車座に囲み、にぎやかに会話しながら作業。ソフトボールぐらいの大きさの団子を次々と生産し、用意された約2トンの土は1時間ほどでなくなった。
同協議会によると、EM団子の投入は今回で9回目。「ヘドロの臭いが減った」「いなくなっていたアサリが戻ってきた」などと効果を口にする住民もあるという。4年生の山下星(あかり)さん(10)は「沖縄の海みたいにきれいになってほしい」と夢を話した。
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掲載紙面(PDF):
2010年7月10日(1903号) 3面 (10,234,078byte)
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コメント
納豆工場の大量生産で浄化槽の能力を越し、川に大豆の煮カスが溢れ、水が茶色になり、底にヘドロが積もり、下流に行くにつれて真っ黒の流れになっていた状態でした。
それが、実験開始の数日後から川底のヘドロが分解されて浮き上がり、流れて消滅するようになり、川の流れも透明になっていくのを体験しています。
3年間の実験でいったん終わりましたが、その後、NPOの方々が継続していただき、試験前とは格段にキレイな川になっています。
いきなり大河、大湖からはじめては効果がはっきりわかりません。
近くの溝とか堀に数十個から数百個を定期的に投入する実験を一年間くらいしてから意見を出しても遅くはないと思います。
行動しない評論家が何人いても、環境がよくならないと思います。
地球は微生物にはじまり微生物に終わります。
EM(有用微生物群)の中にいる微生物が自然界にバランス良くいれば、環境が守られます。
微生物バランスが崩れている状態hが環境汚染ではないでしょうか。
そのバランスを良い方向に調整するのがEMの働きの特徴と思っています。
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投稿:アイノヤ 2011年05月24日御崎ポンプ付近の環境には効果があるかもしれないし・・・
協議会はその点をどう考えているんでしょう?7年も続けているのだから効果や弊害も把握してるんじゃない。単なるイベントになってなきゃいいけど・・・。
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投稿:賛否両論 2011年03月25日大阪大学菊池誠氏によるEMに対する批判が書かれた文書も公開されています。
ニセ科学関連文書(http://www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~kikuchi/nisekagaku/index.html)
ニセ科学とつきあうために(2010年版)というPDFの8ページをご覧ください。
環境活動を行うのはよいことですが、悪影響も分からないものを川に投げ入れるのは、ゴミを捨てるのと同じだと思います。
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投稿:akkie 2011年03月25日
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投稿:おかめ 2010年07月05日
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投稿:内海 2010年07月03日コメントを書く