「他人事ではない」赤穂で反戦アピール
2026年04月12日
世界各地で起きている戦争の終結を訴える反戦アピール行動が11日に赤穂市内であり、プラカードやのぼり旗を持った約20人が加里屋のJR播州赤穂駅前から上仮屋の赤穂城跡近くまでデモ行進した。

「平和を愛し戦争に反対する赤穂市民有志の会」がSNSなどで参加を呼び掛けて実施。「アメリカはイラン攻撃をやめろ」「ロシアはウクライナから撤退しろ」などとコールしながら約1・5キロを歩いた。
年金生活だという清水町の女性(77)は「今までは日本から遠く離れたところの戦争だと思っていたが、石油や物価の高騰を引き起こし他人事では済まないことがわかった」とデモに参加した動機を説明。「即刻戦争をやめてほしい」と平和を願った。
掲載紙面(PDF):
2026年4月18日号(2641号) 2面 (5,680,682byte)
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戦争終結を訴えた反戦アピール行動
「平和を愛し戦争に反対する赤穂市民有志の会」がSNSなどで参加を呼び掛けて実施。「アメリカはイラン攻撃をやめろ」「ロシアはウクライナから撤退しろ」などとコールしながら約1・5キロを歩いた。
年金生活だという清水町の女性(77)は「今までは日本から遠く離れたところの戦争だと思っていたが、石油や物価の高騰を引き起こし他人事では済まないことがわかった」とデモに参加した動機を説明。「即刻戦争をやめてほしい」と平和を願った。
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