砂子橋が完成 渡り初めで祝う
2022年01月16日
地域住民らが開通を祝った砂子橋の渡り初め
同橋の周辺は川幅が狭かったため、大雨であふれた水によって農地が冠水したことが過去に度々あった。加里屋川を管理する県が2019年度から着手した一帯の河川拡幅整備に伴い、約2億円の事業費をかけて橋を架け替えた。
開通式は砂子自治会が主催した。神事に続いて獅子舞の演舞で完成を祝い、橋の名称公募で採用された坂越小5年の宮本暖加さん(11)と橋梁に設置された「砂子橋」の銘板の文字を揮毫した保育士の有田悦子さん(53)に記念品を贈呈。くす玉を開いて渡り初めを行った。有田さんは「自然豊かな加里屋川が戻ってほしいと願いを込めて橋の名前を書きました。災害のないまちになれば」と話した。
県光都土木事務所によると、道路との接合部などの付帯工事が完了するまでは数メートル下流の仮設橋を併用し、今年3月末までの完全供用を目指す。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2022年1月22日号(2447号) 1面 (4,324,331byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問 《市民病院医療事故多発》被告医師に禁錮1年6か月を求刑 市民病院の選定療養費見直しへ 「地域医療支援病院」は取り下げ














コメントを書く