かんぽの宿赤穂 5日再オープン 日帰り入浴6日から
2021年01月30日
リニューアルされた「かんぽの宿赤穂」の露天風呂。朝日が美しい
拡張した1階ロビーは新たにテラスラウンジを設けて開放感がアップ。大浴場は、瀬戸内海と湯面が一体に見えるインフィニティ露天風呂に改修し、内湯の大浴槽も温泉に変更した。最上階の4階は全客室ウッドデッキバルコニー付きのクラブフロアとなり、うち一室は半露天風呂が付いている。
宿泊(1泊2食、1室2人以上、税込)は▽蒼凪(あおなぎ)プラン(クラブフロア付2万3000円〜)▽春の播州プラン(1万6800円〜)▽元禄プラン(1万3800円〜)など。
日帰り入浴は午前11時〜午後2時半(受付終了1時半)と午後6時〜9時(同8時)で平日1000円(小学生700円)、土日祝・特定日1200円(同900円)。問い合わせはTel43・7501。
再オープンへ向けて昨年12月からスタッフ研修を重ねてきたといい、丸金賢治総支配人は「コロナ禍ではありますが、地域の皆様に愛される宿として、おもてなしに社員一同取り組んでいきたい」と抱負を語った。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2021年1月30日号(2402号) 4面 (8,157,171byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
デジタル商品券 購入応募は7655人 「AMAMI TERRACE」がリニューアル 体験スペース新設
[ 商業・経済 ] 2026年08月02日 デジタル商品券 20日時点で申し込み5万7000口 今年は新品種が登場 19日「大津スイカ」直売会 義士ゆかり・新発田の特産で「アスパラ横丁」
[ 商業・経済 ] 2026年07月03日 デジタル商品券の購入受付開始 サポートブースに列 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 起業目指す人を支援 「創業塾」受講者募集 女性活躍の「ミモザ企業」 赤穂市内で初認定 東浜塩田400年を記念 新商品「赤穂の平釜塩」
[ 商業・経済 ] 2026年04月10日 赤穂初のビール醸造所計画 今夏にも生産開始
[ 商業・経済 ] 2026年04月04日 御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 牡蠣不漁の養殖業者に最大200万円 赤穂市が県助成に上乗せへ 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 自慢の「赤穂スイーツ」23店舗から計62品
[ 商業・経済 ] 2026年02月22日














コメントを書く