「改憲NO!」パレードで訴え
2018年04月08日
改憲阻止をアピールするパレード参加者
昨秋から九条改憲反対の署名活動を実施している「安倍9条改憲NO!市民アクション・赤穂実行委員会」が主催。加里屋中洲の市民会館で開いた学習決起集会に続いて街中へ繰り出した。
参加者らは「憲法壊すな、9条守れ」「戦争反対、平和が一番」などとリズムに乗せたコールを繰り返しながらパレード。「がんばろう」と三唱して拳を突き上げた。
実行委によると、赤穂市内でこれまでに集まった署名は2000筆を超えたといい、憲法記念日の5月3日に設定されている集約日へ向けて「さらに賛同を集めたい」と話している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2018年4月14日(2274号) 4面 (14,953,880byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日














コメントを書く