県議選告示、4選目指す現職が出馬
2015年04月03日
4選を目指して立候補した長岡壮壽氏
「赤穂市・赤穂郡」と「佐用郡」選挙区が統合されて初めての選挙。長岡氏の他に出馬の動きはみられていない。
長岡氏は同日午前9時から上仮屋公会堂で出陣式。明石元秀市長、重松英二議長、今期限りで退任する石堂則本県議=佐用郡選挙区選出=らが応援に参じた。
集まった約150人の支持者らを前に、長岡氏は「千種川の護岸改修は河口から山の上までほぼ同じ安全率で改修できた」と河川整備の実績をアピール。「万が一に備え、周世から有年へ、もしくは西有年から竹万へ通れるように県道の拡幅もこれから行う。市民病院の医師・看護師確保にも力を尽くす」などと公約し、「井戸県政と県議会は地方創生条例を2月定例会で可決した。金と人を大都市から地方へ回していく動きを進めていく」と語った。
立候補の届け出は同日午後5時に締め切られる。
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コメント
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投稿:選挙区変更 2015年04月04日
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投稿:有年住民 2015年04月03日有年も水害被害地域やで。大丈夫なんか?
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投稿:ちくさ川 2015年04月03日コメントを書く