忠臣蔵かるた看板で「おもてなし」
2014年10月07日
赤穂情報物産館の壁面に設置された「忠臣蔵かるた」の観光看板
縦約3・6メートル、横約11・8メートルのアルミ複合板。通りから目につきやすい物産館の北側壁面に取り付けた。図案の基にしたのは初代歌川国貞、月岡芳年など名手の作品を集めて明治〜大正期に制作された「新版忠臣蔵かるた」(市立歴史博物館蔵)。一枚を縦3メートル、横2メートルに拡大印刷して横一列に配置。上下に雁木模様をあしらった。
絵柄はそれぞれ「おかるは二階に延べ鏡」「元はといえば恋の意趣」「縞の財布に五十両」といった名場面。「て」の「手の鳴るほうへ」は、仇討ちの計画がばれないように祇園の郭で遊ぶ大星由良之助を描いている。
広場の一角には絵札に対応する読み札と場面説明を掲示した立て看板を設置。同課の永石一彦課長は「息継ぎ井戸やからくり時計と一体になった『おもてなし』スペースになれば」と期待している。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2014年10月11日(2107号) 3面 (11,090,764byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日













コメントを書く