スキルアップへ若手教諭が研修
2014年08月01日
若手教諭が指導力向上に取り組んだ研修会
ライオンズクラブ(LC)国際協会が考案し、世界33カ国で実施されているプログラムで赤穂では3回目。これまで受講していなかった採用2年目と6年目を対象に2日間の日程で行った。
トレーナー歴13年の大学講師、北山敏和さん(64)=和歌山市=をコーチに迎え、仲間作りの進め方、教え子の課題解決を支援する方法などを学習。教諭役と生徒役に分かれての模擬授業では目標設定をテーマに班活動のワークショップを体験した。
昨年度に採用された有年小勤務の尼子隆紀さん(26)=加里屋=は「グループで取り組んだり、発表したりすることで一人一人の考えがより深まることを実感できました」と成果を話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2014年8月2日(2098号) 3面 (9,403,043byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
[ 社会 ]
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日














コメント
0
0
投稿:する時にする 2014年11月09日
0
0
投稿:学力低下 2014年08月03日応援しています!
0
0
投稿:現場が全て 2014年08月01日コメントを書く