大規模災害時にLPガス供給
2014年03月26日
災害時支援協力協定を結んだ調印式
LPガスは液化してボンベで持ち運べるため個別供給が可能。阪神・淡路大震災、東日本大震災でも被災者の生活を助けた。赤穂市は同協会の前身である兵庫県プロパンガス協会とも同様の協定を平成8年に締結しており、協会の名称変更に伴い改めて協定を交わした。
協定では、赤穂市内に地震や風水害などで大規模な災害が発生または発生のおそれがある場合、市の要請に基づき、ガス式のコンロ、炊飯器、ストーブなどと燃料を供給する取り決め。費用は直前の適正価格を基準に市が負担する。
市役所で行われた調印式では、同会からLPガス発電機1台(出力900ワット)が贈られた。小山哲司地区長(43)は「緊急時のライフラインとして市民貢献したい」と話した。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2014年3月29日(2081号) 1面 (9,307,265byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
御崎〜坂越間 4月から土日祝限定で路線バス直通 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 医療ミスの元脳外科医に禁錮1年、執行猶予3年の有罪判決〜神戸地裁姫路支部 【更新あり】 経営責任取り今月末で辞任 高原秀典・病院事業管理者
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院 4月から循環器科の常勤医師不在に
[ 社会 ] 2026年03月11日 赤穂市民病院が医療事故公表 ペースメーカー手術患者が死亡 《市民病院医療事故多発》「被害者は母だけでない」被害患者家族が心境〜後編 [ 社会 ] 2026年03月07日赤穂小児童らホタル幼虫放流 学校そばの加里屋川 ランドセルカバーで交通安全意識高めて 新小1生へ寄贈 『脳外科医 竹田くん』モデル医師が刑事告訴も漫画作者ら不起訴
[ 社会 ] 2026年03月02日 《市民病院医療事故多発》「母は手術の実験台にされた」被害患者家族が心境〜前編 旧学校給食センター床下部から産廃 処分費に最大1億2700万円 高校生向け企業説明会 赤穂市主催で3月11日 伯鳳会が市民病院への先行設備投資を提案 元大関・琴奨菊の秀ノ山親方が慰問













コメントを書く