貴重な教訓得た防犯訓練
2011年07月07日
緊迫した雰囲気の中行われた防犯訓練
訓練は、「凶器を持った男2人が支店に乱入し、現金を奪って逃走する」との想定で行われた。ナイフを抜いた男がホールにいた男性行員を人質に取り、拳銃を持ったもう一人が「撃つぞ、手を挙げんかい」などと脅迫。用意した紙袋に現金を入れさせて逃亡する犯人の車に行員らがカラーボールを投げつけた。
訓練とはいえ、大声でわめく犯人役の怒声で店内は緊迫した雰囲気になった。緊急通報装置を作動させる役割だった20代男性行員は「犯人に目を奪われ、ボタンを押すことができなかった。自分にとって貴重な経験になった」と教訓を得た様子。桜井茂樹支店長(49)は「できたこと、できなかったことを分析し、今後に活かしたい」と話していた。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年7月9日(1951号) 3面 (7,300,822byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日














コメントを書く