大師堂の移転先にポケットパーク整備
2011年04月07日
住民の手で整備したミニ公園。右奥が大師堂
石仏は従来、住宅地裏の坂道を上がった山腹にあり、足腰の弱ったお年寄りにとって参拝しづらいのが難点だった。昨年11月の地区の話し合いで、25年以上空き地になったままの旧集会所跡地への移転を決定。今年2月には新築した大師堂へ遷座し、残ったスペース約70平方メートルを花壇やベンチのあるポケットパークにすることにした。
市からブロック、土を分けてもらい、住民約30人がボランティアで作業。10日ほどで出来上がり、パンジー、ビオラなどを植えた。御崎4区自治会の竹谷政弘会長(70)は「気軽に寄り合って井戸端会議を楽しむような場所として活用していきたい」と話している。
4月21日(木)は年に一度の「お大師まいり」。参拝した子どもにお菓子のプレゼントがある。午前8時からでなくなり次第終了。
| <前の記事 |
掲載紙面(PDF):
2011年4月9日(1940号) 4面 (6,855,670byte)
(PDFファイルを閲覧するにはこちらからAdobe Readerを入手してください。)
アイガモ農法に挑戦 東京から移住の井上陽水さん
[ 街ネタ ] 2026年06月27日 実から葉の不思議なキュウリ
[ 街ネタ ] 2026年06月17日 迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 5月30日は「ごみゼロの日」 恒例のクリーンアップ大作戦 地域の子どもたちをイチゴ狩りに招待 手縫いの雑巾贈って10年 「リボンの騎士」から今年も 学生らが企画「防災ふれあい喫茶」22日に初開催 「食品ロス減らそう」校内でフードドライブ
[ ボランティア ] 2026年01月22日 防災の 備えをかるたで 学んだよ 「1・17」に防災学習会 海浜清掃エントリー人数でギネス世界記録
[ ボランティア ] 2026年01月01日 赤穂高校調理部が子どもたちに焼き菓子 万博の余剰食材活用
[ ボランティア ] 2025年12月19日 アイマスクつけて体験 視覚障害者の支援学ぶ
[ ボランティア ] 2025年10月15日 フジバカマ開花 「旅する蝶」飛来 赤穂ふれあいの森
[ 街ネタ ] 2025年10月04日 ボランティア活動通して復興のあり方考える
[ ボランティア ] 2025年08月27日 向山を心癒やす場に 山頂に記念植樹













コメントを書く