中央病院は気仙沼市へ派遣
2011年03月18日
赤穂中央病院が東日本大震災の被災者救護へ派遣していた医師、看護師計3人が17日に帰院した。
3人は13日に赤穂を発ち、14日夜に宮城県気仙沼市へ到着。翌日から2日間、負傷者の治療、避難所での診療を行った。
同病院には医師会などから、現地の医療機関で患者を収容できなくなった場合の受け入れ可能人数の照会があったといい、「被災地は大変な状況。できるだけ対応したい」と話している。
3人は13日に赤穂を発ち、14日夜に宮城県気仙沼市へ到着。翌日から2日間、負傷者の治療、避難所での診療を行った。
同病院には医師会などから、現地の医療機関で患者を収容できなくなった場合の受け入れ可能人数の照会があったといい、「被災地は大変な状況。できるだけ対応したい」と話している。
| <前の記事 |
県消防操法大会 赤穂勢初の優勝狙う第6分団
[ 社会 ] 2026年06月27日 南方系のベニトンボ 赤穂でも確認
[ 社会 ] 2026年06月26日 赤穂RC 横山淳平氏を新会長に選出
[ 社会 ] 2026年06月25日 赤穂LC 新会長に花岡宏氏
[ 社会 ] 2026年06月25日 「一度許可されれば止めるのは困難」広島県三原市の産廃汚染実態
[ 社会 ] 2026年06月22日 プレミアム付きデジタル商品券 7月から購入受付 「不公平」の声も 「祓うちわ」で暑さと災厄吹き飛ばして
[ 社会 ] 2026年06月19日 赤穂市長選へ元市職員の高砂賢一氏が出馬意思固める
[ 社会 ] 2026年06月19日 来年1月の赤穂市長選 10日告示、17日投票
[ 社会 ] 2026年06月17日 食品衛生優良6施設を表彰 [ 社会 ] 2026年06月17日迅速な初期消火で延焼防ぐ 地域防災功績で「つつじ賞」 「社会人の一員として自覚」教習所で安全運転研修
[ 社会 ] 2026年06月13日 指定管理移行後の診療体制 7月に市民説明会 産廃処分場建設反対へ活動継続 市民の会が総会
[ 社会 ] 2026年06月09日 国勢調査 赤穂市の人口 5年間で6・9%減少 [ 社会 ] 2026年06月07日












コメント
他の救援活動についてはすでに報道しています。
◎赤穂市の緊急消防援助隊は郡山市へ(3月11日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4764.html
◎災害派遣医療チームは岩手方面へ(3月12日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4766.html
◎笠間市へ義士友好都市から支援物資(3月12日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4769.html
◎第2次緊援隊が出発、宮城県山元町へ(3月14日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4777.html
◎給水車も支援、郡山市へ派遣(3月15日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4785.html
◎緊援隊、2次隊も合流し南三陸町へ(3月15日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4786.html
◎赤穂化成が塩と飲料水を提供(3月15日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4787.html
◎一次隊が帰還、被災地での活動語る(3月16日)
http://www.ako-minpo.jp/news/4797.html
いずれも、その都度「ヘッドライン」で報じてきました。
おそらく、これらの記事を「社会」のカテゴリーで掲出しておりましたので、見落とされたのだと思います。「ボランティア」のカテゴリーにも追加しました。
なお、本紙としては、今後も行政、企業、個人に関わらず(もちろん、本紙のスポンサーであるなしを問わず)、救援及び支援への取り組みをできる限り報道したいと考えていますので、そういった情報がありましたら、ぜひお知らせください。
0
0
投稿:赤穂民報 2011年03月19日
0
0
投稿:なんで? 2011年03月19日コメントを書く